まさかまだここ見てる人とかRSSリーダーで追っかけてる人っているのか。
こちらに書かなくなって2年(まだ2年!)経っているが、いろいろとネットの環境も変化があるようで。とりあえず、ここを放置しておくのは変わらないのだが、現在更新しているブログに誘導することにする。もうね、あれやこれや手をつけすぎたよ。ひとつにまとめるよ。 ふたつでじゅうぶんですよ これからはこちらにアクセスしてください。って、ここも既にアクセスないだろう。こちらでつながっている皆さんは、果たしてお元気でしょうか。
というか「十日自負。」は今後継続を中止する。理由は簡単。「このブログ、著作権侵害し過ぎ」ということに今更ながらに気づいたからだ。
大半のエントリに関しては、たとえば記事の見出し利用や記事の一部の抜粋(引用)などは先方のルールに則っているつもりだったが、完全に網羅できているわけでもなく、特に画像掲載に関しては、先方から訴えられたら返す言葉もないほどの掲載っぷりなので、これを機会にブログを中止しようという判断に至ったのだ。 ネガティブ利用、つまり引用元の記事や取り上げた商品・サービスなどに対する根拠のない誹謗中傷エントリが「十日自負。」においては特になかったので、ここまで続けられたというのもあるかと思う。私も改めて著作権・肖像権などについて調べてみて、今頃になって気づいた点も多くあり、振り返ってみると、とてもじゃないけどこのまま「十日自負。」として継続していくのは問題があるだろう、と思ったのだった。このまま「見逃してもらっていたこと」に甘えているわけにもいかない。 一つは著作権・肖像権を侵害しているということもあるが、侵害していないエントリに関しても、この「公開された」ブログを気に入っていただいた方が「ブログってこんな風に書けばいいんだ」と、似たような引用方法なりを使って書いて、引用元によっては、たとえば「見出しも著作物である」とするところがあり、見出しを引用した時点で著作権を侵害する恐れが出てくる。 ブログは手軽に書ける分、そのような細かい点を無視してエントリをアップしてしまいかねない要素を多分に孕んでいる。「十日自負。」よりもっと凶悪に著作権を侵害しているブログも無数にあるかもしれない。バタフライ・エフェクトとまでは言わないが、ひょっとしたら「十日自負。」が原因で著作権を平気で侵害するようなブロガーが出てきてしまった、ということもあり得なくはない。これはこのブログが有名だろうと無名だろうと変わらないことだ。 ブログ自体は、また別の場所で書き始めるつもりだ。著作権に抵触せず、仮に模倣されても模倣したブログも著作権に抵触しないで済むような書き方がわかったというのもある(日記を書くわけではない)。 本来ならば、ここのエントリをすべて削除して「ブログをたたむ」のが良いのだとも思うが、過去に様々なコメントを寄せていただいた方の厚意も合わせて削除してしまいたくないのと、参考になりづらいかもしれないが、一つの反面教師として「さらしブログ」になればと思い、特にエキサイトやその他コンテンツオーナーなどから警告がくるまでは、この「十日自負。」はこのままにしておこうと思う。 以下に簡単な「著作権・肖像権に抵触すること」を明記しておく。 ■オンライン・オフライン問わず、記事、著作物等を引用・転載すること。 ※ただし、引用・転載元に「〜の場合は許可する」とあれば、それに則った行動をとれば問題ない。たとえば、新聞記事を引用する場合、その新聞社に問い合わせて引用の許可を得るという方法は一般的だ。最近では「条件付き引用可」とするところも多く、十日自負。においてもそのようなサイトからの記事を引用することが多かった。ただ、何も記述がない場合。つまり「引用・転載可」とも「不可」とも書いていないところのものを無断で引用・転載するのはNG。書いてなくても、引用・転載をしたい場合は断りを事前に入れるのが筋。 暫定的な対応策としては、引用元を明示するという方法もある。著作者某の何という書籍からの引用だとか、サイト某の何月何日付けの記事からの引用だとかを明示しておくと良い。 その他、新聞記事の見出しを著作物としている新聞社もあるので、見出しの引用も気をつけなければならない。どうしても許可などを取らずに記事についてのことを書きたい場合は、○○新聞の記事に「こういう記事があった」としてリンクを貼るのが無難だ。 また、私はやったことはないが、歌詞などをブログに丸々引用するのもNGだ。最低限作詞者の名前を明記し、先方に掲載の許可を得なければならない。誰が作詞したかもわからない童謡や民謡に関しては、権利の所在も不明だが、どこどこ地方に古くから伝わる何々という民謡くらいの注釈はあってもいいだろう。 ■写真は著作権・肖像権に触れるものは、そのソース元の許可を得てから掲載すること。 ※たとえばカタログなどに掲載されている写真はもとより、たとえ撮影者が自分であっても許可を得ないと掲載してはならないものがある。 - 人物写真 - キャラクターグッズなどの小物や、市販の「物」 - 旧所・名跡を除く建造物 などなど。ものによってはソース元の利益向上につながるケースも多く、特に損害を被らない場合は訴える人もいないのだが、侵害していることは侵害しているのだ。 たとえば遊園地で記念撮影をしたとする。自分のアルバムに保存して仲間内で眺める分には特に問題ないのだが、これをネットに公開した時点で遊園地のアトラクションの著作権を侵害したことになる。どうしても載せたい場合は、どこかに「この背景に写っているアトラクションは○○遊園地の著作権に保護されたものである」というような「Copyright」を明記しなければならない。もしくはどこの遊園地かわからないように撮影して、某遊園地に行ってきたと書くのが関の山だ。 裏を返せば、ネットに掲載できる写真は「ネットに顔が載っても良い」という許可を得た人物か、建造物の写っていない風景、旧所・名跡が写ったものくらいだ。厳密に言えば衣服なども写っていた場合、アパレルメーカーの著作権を侵害することになるのだが、これは先方もカバーしきれないのだろう。今のところお咎めが出たという話は聞いていない。 斯様に著作権・肖像権に抵触しないでブログのエントリをアップするのは、それこそ他愛のない日記を書くしか道が残されていないような気になってくる。まあ、そういう日記も多いんだけど。ただ、大事にしないと原典である著作物にこめられたメッセージが歪んで伝わってしまう危険性を秘めている。乱暴な言い方をすれば、あちこちでデタラメな伝言ゲームが繰り広げられるということになる。ちょっとした情報操作のようなものだ。そういったブログが乱立するとどうなるか。インターネットの中で利用する価値のある情報にたどり着きにくくなるだけではなく、ネット上の情報の信頼性まで貶めてしまうことになりかねない。 日本にブログが浸透してきてから様々なブログを見て、また自分でも書いてきて、ようやく気づいたのだ。情報を乱すお先棒を担ぎたくない、と。 十日自負。を読み続け、時にはコメントを書いて話しかけてきてくれた方々に改めてこの場を借りて感謝する。緩い文化には緩い文化なりに得るものはたくさんあった。同時に、当ブログの著作権侵害に目をつぶっていただいたコンテンツオーナーの方々にも、この場を借りてお詫びする。 ネットのあちこちでは、今でもオンラインコンテンツにおける著作権問題について議論が交わされている。ある議論が正しいとすれば十日自負。自体は何ら問題ないとする考え方もできるかもしれない。だが、現行の法に則った考えで言えば明らかに侵害している部分はあるし、なくても誤解を生む素地はこのブログにはある。 繰り返しになるが、本来であればクレームが来る前にブログそのものを閉鎖するのが法を遵守するということでは正しいことなのだが、一人でも多く著作権・肖像権に関する認知を高めてもらえればという願いを込めて、エキサイトさんが削除するまではこのまま「放置」させていただくことにする。「15MBのゴミ」が少しでも役に立てば幸いである。 ![]() 8月1日より、首都圏(てどこまでを指すのかわからないが)の16鉄道事業者は、妊婦の人に「マタニティマーク」を無料配布するとのこと。各駅事務所に頼めばもらえるだろうが、恐らく8月前半は駅員も率先してアナウンスするかもしれない。 あからさまに妊婦だとわかれば席も譲りやすいのだが、単に太っているのかもしれないと思ってしまったり、妊娠5ヵ月くらいのお腹が目立たない状態だと妊婦とわからない場合があって、通勤時などに席を譲られることも少なかったという背景がある。まあ、妊娠してまで満員電車に乗るのはどうかと思っている人もいるだろうが、かなりお腹が大きくなるまで働くこともできるらしいし、今の時代、そう家でのんびりと産気づくのを待つこともできないのだろう。 このデザイン、厚生労働省が今年の2月に募集して決定したものらしい。なかなかにストレートでわかりやすくてよろしい。変にデザインに凝りすぎて何を伝えたいのかわかりにくいものより、このようにハッキリと「おなかに赤ちゃんがいます」と書かれてある方が多くの人に認識させやすいだろう。効果的に使われることを期待すると同時に、認知活動の一助になればとエントリアップした次第である。 私は妊婦の経験はないけどな。 ![]() ビデオポッドキャスティング番組「Rocketboom」に関しては以前アップしたエントリでも触れたが、看板アンカーだったアマンダ・コンドンが気づけば降板していた。久しぶりにRocketboomを見たら出てないんでおかしいなと思ったのだが、先週末より新アンカーに変わってポッドキャスティングは続行している。 降板の理由は簡単に言えば共同プロデューサーとの見解の相違が原因のようで。 アマンダの個人ブログ“Amanda Unboomed” Rocketboom風映像によるファンへの挨拶映像 ブログMashable!に取り上げられたニュース TIME.comのインタビュー記事 日本の音声ブログFredioの緊急特番 …などなど、このほかにも様々なサイトで彼女の降板は話題になっている。世界で最も成功したビデオブログであると同時に、その語り口にも人気があった彼女だけに、大半の視聴者はアマンダの味方のようで、彼女の今後の活動は世界から注目されている。 一方、「彼女をクビにした」Rocketboom側の今後はどうなるのか。番組のネタや構成が面白かったことも事実で、これがきっかけになって失速してしまわないことを望む。できれば半年か一年おきにアンカーを入れ替えてみるのもいいんじゃないか。 ※CNETに掲載されていたニュースを紹介するのを忘れていた。ここに日本語でかなりわかりやすいインタビューなどが掲載されている。 「人気ブイログRocketboomの内部騒動--アマンダが真相を語る」(7月20日付) 「Rocketboom 2.0発進」(7月13日付) Tags:#ポッドキャスティング
今月10日頃に北米市場で103インチのプラズマテレビの受注販売をするという報道を目にしたが、日本での目標販売台数は年間100台ほどだった。ITmedia +D LifeStyle の記事(7月19日付): 「“世界最大”103V型のプラズマ「VIERA」が登場」 現在、世界最大サイズのテレビのお値段はなんと600万円。企業のショールームやらイベントスペースやらでの発注はわかるが、個人での発注も見越しているらしい。小型乗用車が5~6台買える価格のテレビを誰が買うのか。まあ、お金持ちなんでしょうけど。日本のお金持ちは大概仕事の虫で、そんなテレビを見るヒマもないんじゃないのか。ああ、家族が見るか。そんなテレビを見て育った子どもは将来どうなってしまうんだろう。 別のブログでも少し触れたが、たとえば103インチで見るテレビ番組のインパクトを想像してみるといい。等身大の人間を表示しても膝から下が見えなくなる程度だ。映画や景観の美しいドキュメンタリー番組などを見るのはいい。百歩譲って大河ドラマやスポーツ中継でもいいだろう。 「103インチで見る囲碁教室」 碁石デカいデカい。碁盤デカいデカい。 「103インチで見る株式市況」 グラフデカいデカい。景気の浮き沈みを身体で感じることができるんじゃないか。 「103インチで見る砂の嵐」 文字通り砂の嵐っぽいかも。何か見えちゃうかも。ちょっと怖いかも。カラーバーとか試験放送とかも迫力満点。個人的には加藤ローサを103インチで見たらメロメロになっちゃうと思う。
もうすでに少し前の記事になるが二つの携帯ゲーム機向けソフトの紹介記事を紹介。
+D Games の記事2つ(7月3日付): 「DS片手にお料理はいかが?――「しゃべる!DSお料理ナビ」 」 「サプライズを欲しているアナタ。アハ体験で得られる不思議な感覚はいかがでしょう」 前者は任天堂DS用、後者はソニーPSP用のソフトだ。この二つ、どちらも「ゲームでない」ソフトだ。「アハ体験…」の方がいわゆる「間違い探し」なのでゲームっぽく見えるが、それよりも「脳を鍛える」系寄りのソフトだ。 広い層に拡散的に売れた任天堂DS。こうなると「ゲーム以外」の用途も持ち込めると踏んだのか、外国語会話に関するソフトがDS Lite発売のタイミングでいろいろ出たりしたが、今回紹介するソフトは更に進んで「レシピ集」というシロモノ。しかも音声と画像でガイドしてくれるという親切設計。監修は有名料理学校・辻クッキングというから、何か本格的。これはナイスアイデア。使い勝手がよければクチコミで広がる可能性も高い。 もう一つ「アハ体験…」は先にも書いたように「間違い探し」なんだが、そんじょそこらの間違い探しとは違って、ゆっくり時間をかけて変化したポイントを見極めるというユニークなもの。簡単に言ってしまえば「難解な間違い探し」なんだが、その分時間制限要素などを通常のゲーム的な「間違い探し」に比べ減らしているところに、「脳を鍛える系」のテイストを感じる。こうなるとゲームというよりは、一昔前に流行った言葉ではないが「頭の体操」になりそうだ。 NDSもPSPもハードが登場した当初は「ゲーム」の色合いが濃かったが、ここにきて「携帯性」を重視する傾向があり、ゲームである必要性は必ずしも高いものではないという動きを見せている。ユーザーとしては楽しみなばかりだ。「携帯ゲーム機」が「携帯アミューズメントマシン」に変わり、さらに「携帯便利ツール」になる日もそう遠くないのかもしれない。 ![]() ※参考:ウィルコムショップ・W-ZERO3 [es]/WS007SH 現在開発中ということで最終的にどの周辺機器が出るかは今の時点では何とも言えないが、Bluetooth、無線LAN、モバイルプリンタ、プレゼンテーション機器、バーコードリーダー、ワンセグチューナーなどが開発中らしい。これは考え方によっては賢明で、最近の携帯電話などはいずれかの機能があるかないか、あるいは全部入りで価格が高くなっているかというところで、消費者側が好むと好まざるとに関わらず使わない機能の付いた携帯電話を使う羽目に陥ることも珍しくない。そう考えるとウィルコムは良心的とも思える。 携帯端末に限らないが、オプション対応で「後付機能」を作るのはそんなに難しくはない。ところが採算性が各オプション毎に問われることになり、最初から機能付きのものに比べて割高になってしまうケースがある。メーカー側としては下手に在庫を抱えたくないために、よほど長期的に売り続けるモノか、共通パーツの多いものでない限り、オプション生産は避けて通りたい道のはずだ。ところがウィルコムは消費者側の「必要な機能だけ選びたい」というニーズを優先させた。これでコストがかなり抑えられたものが発売されたら、ウィルコムの株は上がることだろう。 意欲的なマーケティングをしていると思われるウィルコム。新型W-ZERO3も前任機種でユーザーから出た不満点をほとんど潰したと言われている。その本気度合いが果たしてどこまでユーザーに届くか。陰ながら応援したい企業である。 厳密に言えば、子どもの頃に一度憧れ、次に車の免許を取得して、友達と何台かの車で出かけられる頃、トランシーバーが無性に欲しかったことがある。記憶が正しければ、幼い子どもの頃はゴツいトランシーバーのセットを買ってもらって、ちょこっと交信して飽きてしまったと思う(お父さん、ごめんね)が、それに懲りたのか、大人になってからは欲しくとも買うまでには至らなかった。今や腕時計のサイズ(と言っても、腕時計にしては大きそうだが)におさまるトランシーバーが登場した。 I Want One Of Those(通販サイト):Walkie Talkie watch 前回の冬季オリンピックでノルウェーのチームが使っていたという(らしい)一品。8チャンネル、38サブコード、計304の識別チャンネルを扱える。日常生活防水。通信距離最大3km。お値段はペアで100ドル弱。段々大人になって、専門職以外使い途がなさそうなトランシーバーではあるが、敢えて購入して、無理矢理アウトドア派に転向するのもいいかも(既にアウトドアの人は立派なトランシーバーを持っていそう)。 私なんぞ、ほとんど使い途がなさそうなのだが、このギミックには惹かれるものがある。 ITmedia +D LifeStyle の記事(6月29日付): 「ペガソ、防水仕様の骨伝導ヘッドフォン」 今回は防水を売りにした骨伝導ヘッドフォンだ。製品サイトにも書かれているが、実は骨伝導ガジェットは水中のような場所で効果を発揮する。地上では個々人の骨格の違いや、周囲の騒音などによって、実際期待していたほどの効果を得られないケースというのがあるらしい。いろんな評価サイトで語られていたことなので、実証した結果を述べているわけではないが、どうやら骨伝導ガジェットは使う場所を選ぶらしい。 防水仕様の音楽プレーヤーとしては最近では Freestyle Audio のMP3プレーヤーが宣伝されていたが、これはイアーパッドがちょっと弱いらしい。これに後付で骨伝導ヘッドフォンを付けることができたらベストなんじゃないの、ひょっとして。トータルコストがやや高くつきそうだけど、そういうコラボレーションはないのかね。お互い知らないだけなのかね。 それにしても骨伝導ガジェットのレビューは少ないよなあ。ネタ的には申し分ないのだが、もう一つ手が出ないのはなぜだろう。 ![]() 着せ替え人形の遊び方がまずよくわからない。アレか。着せては脱がし、脱がしては着せを繰り返すのか。それとも、あるとき突然「おままごとモード」に突入しちゃったりするのか。 CNET Japan の記事(6月28日付): 「着せ替え人形サイトStardoll.com、大手ベンチャーキャピタルから資金を調達」 アメリカには子ども向けに着せ替え人形サービスサイトがあるようで。 Stardoll.com 日本では古くは富士通ハビタットの時代(FM-TOWNSとかCD-ROMドライブパソコン草創期の頃だったか)から「アバター」なるカスタマイズ可能なキャラクター・グラフィックがあって、ここ数年ではチャット用キャラとか名刺代わりのキャラとして、誕生当初とは微妙に異なるカタチで定着しつつある。これも着せ替えとか可能だし、部屋の模様替えなんてのも可能だが、それは飽くまで副次的な娯楽要素(メインと捉えている人もいるかもしれないけど)で、アメリカのこのサイトとはやはり趣を異にする。 会員登録しなくても適当に遊べる(保存ができない)ので、ものは試しに遊んでみたが、着せ替え以前にキャラクター作りに難航。操作自体は簡単だが、どれも「濃い」ので、なかなかこれぞというキャラができない。別サービスでセレブに似せたキャラを着せ替えするなんていうのもあるが、これも似ているものから「誰だこれ」というようなものまであって、服を着せる以前に一盛り上がりある。 いざ、キャラクターが決定したら、いよいよ服を着せ替えるわけだが、リアルな着せ替えセットよろしく、目で見てわかりやすいクローゼットのようなものがあって、そこから服を取り出してはいろいろとコーディネートすることが可能になっている。ところが冒頭にも書いたように、私は着せ替え人形で遊ぶノウハウがないので、2~3着着せたら飽きてしまった。 大手ベンチャーキャピタルから資金を調達できるくらいだから、ある意味流行ってるんだろうな、このサイト。日本ではないのかね、こういうの。いっそ3Dモデル作って、グルグル360度回すアパレル通販サイトみたいなので着せ替え専門のサイト作ったら流行りそうだけどなあ。作る手間が大変かね。
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![]() なんとなくアーカイヴス。
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今月10日頃に北米市場で103インチのプラズマテレビの受注販売をするという報道を目にしたが、日本での目標販売台数は年間100台ほどだった。
厳密に言えば、子どもの頃に一度憧れ、次に車の免許を取得して、友達と何台かの車で出かけられる頃、トランシーバーが無性に欲しかったことがある。記憶が正しければ、幼い子どもの頃はゴツいトランシーバーのセットを買ってもらって、ちょこっと交信して飽きてしまったと思う(お父さん、ごめんね)が、それに懲りたのか、大人になってからは欲しくとも買うまでには至らなかった。



















