こんなにもぞんざいなブログを書いている私が人のことをどうこう言えるものでもないのだが。先ずはこの記事をお読みいただきたい。
IT Pro 記者の眼のコラム(3月8日付): 「そのメールが相手の怒りを招く」 電子メールというものが普及して仕事のスタイル、ひいてはコミュニケーションのスタイルというものがここ数年で大きく変化したことは言うまでもない。それに伴って様々な障害が起こっているのも事実だが、果たしてユーザーはどの程度それに気付いているのか、というと意外と気付いていない人が多いような気がする。 リンク先の記事ではメールの長さや要件の簡潔さにも触れているが、円滑なコミュニケーションをはかるには文章表現を工夫する必要がある、と書かれている。まったくもってその通りだと思う。 恥ずかしながら自分の例を挙げるなら、ビジネスシーンではないが、当時付き合っていた女性とメールやメッセンジャーのやり取りをして、最終的にフラれたことがあった。文字だけのやり取りだと、当然のことながらお互いの顔も見えなければ声も聞こえない。四六時中会っている人間同士が補完的にメールでやり取りする分には問題ないだろうが、その当時彼女とは滅多にあえない状態だった。それが拙かったのだと思う。 簡潔に書きすぎても「冷たい」ととられるし、懇切丁寧に書けば「鬱陶しい」と思われる。一方的に好き勝手書きっぱなしの自慰状態なブログ程度ならば問題はないのだが(多くの読者を欲しいブロガーにとっては問題かもしれないけど)、相手とコミュニケーションをとらなければならない場合、文章表現を意識することは重要だ。 心当たりのある人や気になる人は、リンク先の記事を読まれることをオススメする。非常にわかりやすく「どうすれば相手のカンに障らないメールが書けるのか」が書かれている。「何を今更メールの書き方など」と思わず、ご一読されることをオススメする。 by bhaus | 2005-03-08 12:15 | [独白]
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