bhaus' blog since Feb. 2004
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お久しぶり。
 まさかまだここ見てる人とかRSSリーダーで追っかけてる人っているのか。

 こちらに書かなくなって2年(まだ2年!)経っているが、いろいろとネットの環境も変化があるようで。とりあえず、ここを放置しておくのは変わらないのだが、現在更新しているブログに誘導することにする。もうね、あれやこれや手をつけすぎたよ。ひとつにまとめるよ。

 ふたつでじゅうぶんですよ

 これからはこちらにアクセスしてください。って、ここも既にアクセスないだろう。こちらでつながっている皆さんは、果たしてお元気でしょうか。
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by bhaus | 2008-08-25 23:21 | [独白]
とりあえず、ブログ休止します。
 というか「十日自負。」は今後継続を中止する。理由は簡単。「このブログ、著作権侵害し過ぎ」ということに今更ながらに気づいたからだ。

 大半のエントリに関しては、たとえば記事の見出し利用や記事の一部の抜粋(引用)などは先方のルールに則っているつもりだったが、完全に網羅できているわけでもなく、特に画像掲載に関しては、先方から訴えられたら返す言葉もないほどの掲載っぷりなので、これを機会にブログを中止しようという判断に至ったのだ。

 ネガティブ利用、つまり引用元の記事や取り上げた商品・サービスなどに対する根拠のない誹謗中傷エントリが「十日自負。」においては特になかったので、ここまで続けられたというのもあるかと思う。私も改めて著作権・肖像権などについて調べてみて、今頃になって気づいた点も多くあり、振り返ってみると、とてもじゃないけどこのまま「十日自負。」として継続していくのは問題があるだろう、と思ったのだった。このまま「見逃してもらっていたこと」に甘えているわけにもいかない。

 一つは著作権・肖像権を侵害しているということもあるが、侵害していないエントリに関しても、この「公開された」ブログを気に入っていただいた方が「ブログってこんな風に書けばいいんだ」と、似たような引用方法なりを使って書いて、引用元によっては、たとえば「見出しも著作物である」とするところがあり、見出しを引用した時点で著作権を侵害する恐れが出てくる。

 ブログは手軽に書ける分、そのような細かい点を無視してエントリをアップしてしまいかねない要素を多分に孕んでいる。「十日自負。」よりもっと凶悪に著作権を侵害しているブログも無数にあるかもしれない。バタフライ・エフェクトとまでは言わないが、ひょっとしたら「十日自負。」が原因で著作権を平気で侵害するようなブロガーが出てきてしまった、ということもあり得なくはない。これはこのブログが有名だろうと無名だろうと変わらないことだ。

 ブログ自体は、また別の場所で書き始めるつもりだ。著作権に抵触せず、仮に模倣されても模倣したブログも著作権に抵触しないで済むような書き方がわかったというのもある(日記を書くわけではない)。
 本来ならば、ここのエントリをすべて削除して「ブログをたたむ」のが良いのだとも思うが、過去に様々なコメントを寄せていただいた方の厚意も合わせて削除してしまいたくないのと、参考になりづらいかもしれないが、一つの反面教師として「さらしブログ」になればと思い、特にエキサイトやその他コンテンツオーナーなどから警告がくるまでは、この「十日自負。」はこのままにしておこうと思う。

 以下に簡単な「著作権・肖像権に抵触すること」を明記しておく。

■オンライン・オフライン問わず、記事、著作物等を引用・転載すること。
※ただし、引用・転載元に「〜の場合は許可する」とあれば、それに則った行動をとれば問題ない。たとえば、新聞記事を引用する場合、その新聞社に問い合わせて引用の許可を得るという方法は一般的だ。最近では「条件付き引用可」とするところも多く、十日自負。においてもそのようなサイトからの記事を引用することが多かった。ただ、何も記述がない場合。つまり「引用・転載可」とも「不可」とも書いていないところのものを無断で引用・転載するのはNG。書いてなくても、引用・転載をしたい場合は断りを事前に入れるのが筋。
 暫定的な対応策としては、引用元を明示するという方法もある。著作者某の何という書籍からの引用だとか、サイト某の何月何日付けの記事からの引用だとかを明示しておくと良い。

 その他、新聞記事の見出しを著作物としている新聞社もあるので、見出しの引用も気をつけなければならない。どうしても許可などを取らずに記事についてのことを書きたい場合は、○○新聞の記事に「こういう記事があった」としてリンクを貼るのが無難だ。
 また、私はやったことはないが、歌詞などをブログに丸々引用するのもNGだ。最低限作詞者の名前を明記し、先方に掲載の許可を得なければならない。誰が作詞したかもわからない童謡や民謡に関しては、権利の所在も不明だが、どこどこ地方に古くから伝わる何々という民謡くらいの注釈はあってもいいだろう。

■写真は著作権・肖像権に触れるものは、そのソース元の許可を得てから掲載すること。
※たとえばカタログなどに掲載されている写真はもとより、たとえ撮影者が自分であっても許可を得ないと掲載してはならないものがある。
 - 人物写真
 - キャラクターグッズなどの小物や、市販の「物」
 - 旧所・名跡を除く建造物
などなど。ものによってはソース元の利益向上につながるケースも多く、特に損害を被らない場合は訴える人もいないのだが、侵害していることは侵害しているのだ。
 たとえば遊園地で記念撮影をしたとする。自分のアルバムに保存して仲間内で眺める分には特に問題ないのだが、これをネットに公開した時点で遊園地のアトラクションの著作権を侵害したことになる。どうしても載せたい場合は、どこかに「この背景に写っているアトラクションは○○遊園地の著作権に保護されたものである」というような「Copyright」を明記しなければならない。もしくはどこの遊園地かわからないように撮影して、某遊園地に行ってきたと書くのが関の山だ。

 裏を返せば、ネットに掲載できる写真は「ネットに顔が載っても良い」という許可を得た人物か、建造物の写っていない風景、旧所・名跡が写ったものくらいだ。厳密に言えば衣服なども写っていた場合、アパレルメーカーの著作権を侵害することになるのだが、これは先方もカバーしきれないのだろう。今のところお咎めが出たという話は聞いていない。

 斯様に著作権・肖像権に抵触しないでブログのエントリをアップするのは、それこそ他愛のない日記を書くしか道が残されていないような気になってくる。まあ、そういう日記も多いんだけど。ただ、大事にしないと原典である著作物にこめられたメッセージが歪んで伝わってしまう危険性を秘めている。乱暴な言い方をすれば、あちこちでデタラメな伝言ゲームが繰り広げられるということになる。ちょっとした情報操作のようなものだ。そういったブログが乱立するとどうなるか。インターネットの中で利用する価値のある情報にたどり着きにくくなるだけではなく、ネット上の情報の信頼性まで貶めてしまうことになりかねない。

 日本にブログが浸透してきてから様々なブログを見て、また自分でも書いてきて、ようやく気づいたのだ。情報を乱すお先棒を担ぎたくない、と。
 十日自負。を読み続け、時にはコメントを書いて話しかけてきてくれた方々に改めてこの場を借りて感謝する。緩い文化には緩い文化なりに得るものはたくさんあった。同時に、当ブログの著作権侵害に目をつぶっていただいたコンテンツオーナーの方々にも、この場を借りてお詫びする。

 ネットのあちこちでは、今でもオンラインコンテンツにおける著作権問題について議論が交わされている。ある議論が正しいとすれば十日自負。自体は何ら問題ないとする考え方もできるかもしれない。だが、現行の法に則った考えで言えば明らかに侵害している部分はあるし、なくても誤解を生む素地はこのブログにはある。

 繰り返しになるが、本来であればクレームが来る前にブログそのものを閉鎖するのが法を遵守するということでは正しいことなのだが、一人でも多く著作権・肖像権に関する認知を高めてもらえればという願いを込めて、エキサイトさんが削除するまではこのまま「放置」させていただくことにする。「15MBのゴミ」が少しでも役に立てば幸いである。
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by bhaus | 2006-07-27 21:36 | [独白]
子どもの安全対策を考える。
 子どものいない私がそんなことを考えて非現実的な提案しか出てこないのではないかと思う人は読まないで結構。私は単純に「将来日本を支える(かもしれない)人材が心ない犯罪に巻き込まれて命を落とす」という現状が気にくわないだけだ。率先垂範して子どもを護るボランティア活動なりに参加すれば良いかもしれないが、子どもを持たない人間がそういうところに参加するのもどうかと思うので、個人のブログに提案を書き連ねるだけにとどめておきたい。

 まずは以下の記事をお読みいただきたい。

nikkeibp.jp SAFETY JAPAN のレポート(2005年12月8日付):
「凶悪犯罪から子どもを守れ!」

同コラム“危機管理時代”の知的護身術より(5月30日付):
「第20回 死角にまぎれる子どもたち」

 これらの文章は安全生活アドバイザーの佐伯幸子氏が書かれたものだが、大変わかりやすく「対策」が記されているので、十日自負は読んだことあっても日経のコラムは読んだことないって方(特に親御さん)にはオススメ。

 そんな読むヒマはないという人に大雑把な要約を。(クリックして続きを読む)
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by bhaus | 2006-05-31 17:47 | [独白]
なぜペタなのか。
 少し前の話になるが、こんな記事があった。

ITmedia ニュースの記事(1月27日付):
「EMC、「1台1ペタバイト」のストレージ発表」

 量販店で買えるサーバーというかパソコンというかHDDの最高容量が「テラバイト」になったとき、おおついに時代はそこまできたかと感慨深いものがあったが、そこから「ペタ」にくるまでそう時間がかかった感じがしない。

 個人的な感覚かもしれないが、半濁音を含んだ短いカタカナ語はどこか可愛らしい印象を受ける。「テラバイト」はもとより、それ以前の「ギガバイト」とか「メガバイト」なんかは「ハンパなくデカいんだぞこん畜生」といった雰囲気を醸し出していたが「ペタバイト」からはそういう雰囲気が感じられない。図体がデカいのに癒し系な三鷹の妖怪のようなものか。そもそも何故ペタなのか。ネットで調べてみた内容を要約してみよう。
国際単位系の接頭辞
1960年制定
メガ:10の6乗倍。
ギリシャ語の「大きい(メガス)」に由来
ギガ:10の9乗倍。
ギリシャ語の「巨人(ギガス)」に由来
テラ:10の12乗倍。
ギリシャ語の「怪物(テラス)」に由来
(1000の4乗としてギリシャ語の4(テトラ)に由来するという説もある)

1975年制定
ペタ:10の15乗倍。
1000の5乗倍でギリシャ語の5(ペンテ)に由来


1991年制定
エクサ:10の18乗倍。
1000の6乗倍でギリシャ語の6(エクシ)に由来
ゼタ:10の21乗倍。
1000の7乗倍でイタリア語の7(セッテ)に由来
ヨタ:10の24乗倍:1000の8乗倍でイタリア語の8(オット)に由来するが、O(オー)だと0(ゼロ)とまぎらわしいので頭に「Y」を付けたとか
 ちなみにヨタまで来ると日本の数の単位は「杼(じょ)」になる。

 なるほど。なぜ途中でイタリア語になったのかまではわからなかったが、このままいくと10の27乗倍、1000の9乗倍は、イタリア語の9(ノーヴェ)に由来して「ノタ」か「ノヴタ」になる可能性が高いということか。



 こんにちは、ノヴ・ノヴタです。



とか言う奴がその頃現れるんだろうな。ネットとかに。
 ネットの隠語というか方言で「ワロス」という言葉がある。簡単に言えば「笑った」「笑える」「ちゃんちゃらおかしい」というような意味合いだが(「笑った」→「ワラタ」→「ワロタ」→「ワロス」)、これに同様の接頭辞をつけて、度合いを表現している言葉が目立つ。「ギガワロス」だの「ペタワロス」だの乱発されているさまはIT系方言ならではの現象か。
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by bhaus | 2006-05-23 08:02 | [独白]
「萌え」は現代日本の象徴なんだろうな。
 どこの記事だったか忘れたが「“萌え”は一過性のものではない」というようなことが書かれていた。その記事ではそこからビジネスモデルの話に進展していったと思うが、実際のところ「萌え」は現代日本を象徴した「国民意識」だと思うのだな。

ITmedia ニュースの記事(4月10日付):
「JCBまで“萌えフィギュア” オタクの財布に期待」

 もうカード会社も「萌え」だ。この記事を読むと「新幹線まで萌え」の対象になっていることがわかる。厳密に言えば「新型実験車両を擬人化したもの」に「萌え」てるんだけど。もう今となっては何が「萌え」の対象になろうが驚きはしない。

 ここを読んでいる読者が現時点でどのくらいいるのかは定かではないが(50~70人くらいという数字は出てるけど、半分くらいは何かの業者くさい)、その中で「萌え」そのものに拒否反応を示している人はどのくらいいるだろうか。確かに話題になる「萌え」系はアニメチックなキャラクターがきゃっきゃわいわいしているイメージが強く、「萌え=アニヲタ」という図式に見えなくもない。ただ、私が思うに「萌え」というのは「デジタル社会が生み出した精神的待避所」のような気がしてならないのだ。

 乱暴な言い方をすれば、戦争で負けて急速な経済成長を遂げた日本において、表向き成功している企業なり人物なりの大半は「アメリカ経済社会」の影響を受けているのではないか。乱暴ついでに「アメリカ経済社会」という言葉をかみ砕くと「0か1かを選択する超効率化社会」ということになる。「曖昧さ」で有名な日本においてもその方式を取り入れ、強引に経済発展してきたのが現代ではないのか。

 だが、日本人の体質にはそもそも合わなかった。我慢に我慢を強いられてきたけれども合わなかった。それはそもそも人間にとって「合わない」ことなんだろうけど、多数の民族を抱え、多数の宗教を抱えた国家であるアメリカは、国土の広さや資源の豊富さ、持ち前のおおらかさ、パワーバランスの感覚が優れているなどの要素から「歪み」を大きくすることはなかった。たとえどこかがほころんだとしても、それを保護するなり抹消するなりの仕組みができあがっていたから、大事に至らずに済んだのだ。

 ところが海の向こうの日本はアメリカの影響があるとはいえ、国家の独自性は完全には失われていなかった。それが故にある程度までの発展を遂げると、いよいよ「ほころび」が生じて、日本独自の対処法で保護していく、それが「萌え」なのではないかと思うのだ。上手く言葉で説明できないが、つまりは「アメリカ的社会構造を模倣するのにも限界が来た」ということが「萌え」によって判明したということである。

 この状況を脱するには、簡単に言ってしまえば「国民がもっと楽に生きる」あるいは「国民がもっと素直になる」のが得策なのだが、「楽に生きる」術すら失ってしまった現在、この状況を脱するのは難しい。そもそもこの状況を脱しなければならないと思っている人間は少ないのではないだろうか。

 これは「萌え」現象を否定しているのではない。「萌え」はある種の警告であると言っているのだ。仮に「萌え」にハマっている大半が「オタク」だとした場合、「オタク」はある意味日本の「インテリジェンスの進化形」であるから、遅かれ早かれその他の国民たちも何らかの「萌え」に巻き込まれることになるだろう。言い方を変えれば最前線の戦場にいる兵士たちが疲弊してきているのが「萌え」そのものであり、いずれは後参の兵士たちも同じように疲弊していき「萌え」に逃げ場を求めることになる。それが国内において作られた「待避所」であればまだ良いのだが、他国がとてつもなく魅力的な待避所を設けたとしたら、あっという間に日本国民はその国の傘下につくことになるだろう。そしてその待避所を設ける国は同様に疲弊している他の先進国よりも、先進国に一矢報いたいと思っている発展途上の国家から与えられる可能性は高い。

 現在命ある世代はまだ他国の傘下になったとしても「楽に生活」することは可能かもしれない。むしろこの世の春が来たとさえ思えるようになるかもしれない。だが、せめて政治家や各省庁、自治体などに籍を置く人たちにおいては、将来の日本を慮って「国民力強化」の策を講じてもらいたい。自国内のしかも一党内で四の五のもめている場合ではないと思う。
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by bhaus | 2006-04-10 21:02 | [独白]
ふと思ったんだけど。
 高性能な家庭用ゲーム機器が出始めて、ますますゲームソフトも進化してきているんだけど、今のところ「高精細画像」が「スムーズに動く」というのが最大の売りで、過去のゲームの焼き直し感が否めない。疑似AIとか言って、画面の中のキャラクターたちが勝手に動いたりする度合いも広がったが、では大きな進化かと言えば時速80キロが限界だった自動車が今や時速200キロ出せるようになって、冷暖房も当たり前のようについている程度の進化でしかないんじゃないか。

 いや、それが悪いと言っているわけではない。そういう事実を踏まえた上で、個人的に望むゲームの進化系って何かと考えたときに「ゲームのキャラクターたちとリアルに音声で会話ができる」というのが近い将来の理想だな、と。ネットで他のリアルプレイヤーたちと共同であるいは敵対して合戦に興じたりするのも楽しいけど、コンピュータ・キャラクターが中途半端なりに会話ルーチンを備えて、人口無能並みに人と「音声」を認識し合って会話できるようになったら、それこそゲームの世界も広がるんじゃないか。

 キャラクターに外国語だけではなく地方の方言を喋らせたりして、その方言がわかる人はそこのシーンの謎を解きやすいんだけど、そうでない人は難しい、とか。で、こっちは標準語喋っても通じないとか、関西弁喋ったら相手がノってきたとか。そういう「さりげないリアクション」が実現できたら面白いんじゃないか。

 と、単に思っただけのメモ。
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by bhaus | 2006-02-28 00:00 | [独白]
最近更新頻度が少ないのは本番が近いからで。
 SNSの方も、あまつさえユニットのブログの方も更新が滞っている。いかんいかん。
 で、ちょっと告知。下の方にあるBHU公演ですが、既に土曜の15時の回は予約いっぱいとなってしまいました。18時の回もあぶないです。土曜日はふらりと予約なしに当日やってきてしまうと建物に入れない恐れがあります。
 ということで、これからご予約いただける方には日曜日のステージをオススメします。
 やっとやりたいことできたといったカンジの作品になっております。お楽しみに。
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by bhaus | 2006-02-06 13:08 | [独白]
古代整髪剤はオシャレなのか義務なのか。
 久しぶりにエキサイトニュースにトラックバック。

Excite エキサイト:ニュース(ロイター)の記事(1月10日付):
「ヘアジェルをつけた鉄器時代人 アイルランドで発見」

 2300年前の先史時代のアイルランド人は、フランスから輸入された樹脂の整髪剤を使用していた、という化石を発見した話。もう、一部では話題になっていると思うが、やはり当時もフランスはオシャレだったのか。
 整髪剤をしていた方はモヒカン刈りに近いヘアスタイルだったとか。それは何かの部族のスタイルであって、オシャレのための整髪剤ではなかったのではないか。
 何でもその化石の人は戦った形跡が残っているそうじゃないか。それを部族間の抗争と捉えるか、単なる町中の諍いと捉えるかで、整髪剤の意味合いも大きく異なってくるんじゃないか。

 大体、その時代にフランスから化粧品を輸入していたという情報を捉えていたこと自体すごいな、世界史研究家。
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by bhaus | 2006-01-11 00:15 | [独白]
2005年も終わりを告げようとしている。
 かつては一日10エントリー更新していた時期もあれど、今では数日に数エントリーという状態で。こちらにお越しの皆様も一日平均50ユーザーという状況。未だに日々アクセスされている皆様には何と申せば良いものやら。まあ、こんなペースで更新してますよ。

 業界自体が冷えきったわけではないが、私個人の目を惹くIT系の記事が少なくなってきて(というか記事の内容が難しくなってきて)、自ずと更新の頻度も下がってきてしまったのだな。
 果たして2006年はどんなワクワクするようなガジェットが出てくるのか。果たして私でも買えるようなものは出てくるのか。

 さて、ほとんどの「舞台のお客さん」は某SNSでつながっているので、改めてここで告知するほどでもないのかもしれないけど、まあ知らない方もいらっしゃるので、ちょっとだけ宣伝。

 http://bhunit.blogspot.com/

 また新しいブログ立ち上げました。新生BHU専門ブログ。って公演情報掲載専門なんで、果たしてどれだけの頻度で更新されるか怪しいものだけど。

 2005年はアクセスしていただきありがとうございました。
 2006年も緩く更新していくので、よろしくお願いいたします。
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by bhaus | 2005-12-31 13:34 | [独白]
あまりにもエロトラックバックが多いので。
 トラックバック権限はエキサイト・ユーザーのみに制限する。
 これで更にエロ・トラックバックが多ければ、出るところに出ようじゃないか。
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by bhaus | 2005-12-02 08:06 | [独白]



なんとなくアーカイヴス。
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現在、当ブログは更新凍結状態です。経緯はこちらのエントリを参照してください。

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