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社長が興奮している。
エキサイトの社長本人自ら「このブログではエキサイトの宣伝はしないと決めていたが、今日はお許しを御願いしやす。」と禁を破ってまで宣伝するもの。それは本当に気合の入ったものなんだろう。ちょっとやそっとのクレームなんか即時解決しそうな勢い。施設の企画・設営・運営は楽しいだろうなあ。そこに望むのは「お客さんの笑顔」なんだと思う。

最近、恵比寿に行ってなかったけど、この機会にちょっと出かけてみるか。

社長のブログにトラックバック:ファミマ!!×エキサイト 複合施設 恵比寿ガーデンプレイスOPEN!! 6月30日
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by bhaus | 2004-06-30 19:57 | [サービス]
ドール写真家に朗報。
朗報もへったくれもなく、彼ら彼女らは掲載し続けるんだろうけど。

Yahoo!ニュース(ロイター)の記事(6月30日付):
「バービー人形の写真めぐる訴訟、美術家がマテルに勝訴」

著作権侵害と見るか、話題を呼んで市場拡大と見るか。日本の場合はあんまり意識していないのかな。よほどイメージを下げない限り、結構写真画像掲載に関して企業は緩いよな。日本で厳しいのはジャニーズ事務所くらいじゃないか。あれは肖像権か。

※話題のトム・フォーサイス氏の個人サイトはこんなの。ここには件のバービー写真はない。バービーの写真は今ならここで見られる。このリンク先のページの下にある「Tom Forsythe's Barbies」をクリックすると小窓が開いて写真が見られるぞ。
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by bhaus | 2004-06-30 17:32 | [独白]
国民総批評家になりつつある現代。
このブログや本宅のエセエッセイでも何度か触れたが、ネットのコンテンツサービスが増えて、掲示板だの日記だのブログだの個人の意見を好き勝手に放言できる環境が整って、目立つのは「批評」だった。

「愚痴」ならまだ可愛いものだ。不特定多数に愚痴を見せて、ほんの一握りの人でも反応があったら、書いた本人は報われるのだ。それが同調であれ反論であれ。ところが「批評」となると少々趣が異なる。どうも高みからモノを言っているようにも見えるし、押し潰されて悲鳴を上げているようにも見える。これが文章に説得力のない人の場合はあまり相手にされないのだが、なんだか妙に説得力のある人が書いていたりすると、同類の批評家を呼び寄せちゃったりして、批評の輪ができちゃったりする。非生産的だなあと思ってはいたのだが、何故そのような行為がなくならないどころか増えていくのかが不思議で仕方がなかった。

確かに批評は楽な行為だ。特に匿名性を保持できるネット上の書き込みに関して言えば、下手な文章を書くよりも批評文を書いた方が読まれる可能性も高かったりするのかもしれない。

先日その存在を知ったNECが運営するIT Squareの「ビジネス心理学」というコンテンツにはなかなか面白いことが書いてあった。たとえば第7回の「有能な部下になるために」にはこんなことが書いてある。以下一部引用。

 私は「批評家になるな」と自分に言いきかせています。なぜなら批評は誰でもできる安上がりのパフォーマンスだからです。なぜなら、酒場でのほとんどの話が「うちの上司はダメだ」「あんな企画失敗する」と何かを批判する人々のオンパレードです。
 「あの本には内容がない」「あの映画はキャスティグミスだ」「あの球団ではダメだよ」・・・・・
 人は何かを批判することによって、自分を偉大だと周囲にアピールできると錯覚するからです。このような人たちの心の中は、批評できるほどに自分は優秀で、能力があるのだと信じたいし、周囲にアピールしたい心理が働いています。 

 批判型タイプは、自分からは何もしないで、何かのマイナスな部分を指摘します。そうすることで自分は立派だと誇示したいのです。人を批判する人ほど人に話題にされる業績もなく、批評することで周囲の注目を必死で集めることに全力が注がれます。心理学では、嫉妬は羨望の枯渇した感情なのです。


これを読んで何かがスッキリした。非常にわかりやすい。
「批評」という行為は「賞賛」も含まれていると思っていたのだが「批判」「非難」することの方が多いようで。色々なものを比べて評価するのが「批評」ではなかったのか。マスメディアに載る批評、特に映画・小説・ゲームなどの創作物に対しての批評は、一昔前は「賞賛」しか掲載していなかったかのように記憶している。ところがそればかりでは飽きられるのだろう。ネット上でメディアを嘲笑うかのように「批判」に重きを置いた批評文が多く掲載されるようになり、遂にはメディア側も「批判的」な評価を下すシーンが増えてきたと思う。

第9回の「何もしない人ほど批評家になる」などは正に俄か批評家の人たちに読んで欲しいところ。以下一文を引用。

 演劇や舞台の批評文ばかりを見て、あの舞台はキャスティングミスさ、台本の流れが問題さと、退屈と苛立ちにアグラをかいて、人を批判するより、面白くもない舞台を一生懸命作っている演出家や出演者の方が人生を楽しんでいるし、心からの友達も多いはず。何もしない人ほど批判精神ばかりを育てて人生を孤立にする傾向があるのです。


昔から表舞台に立ってはいないくせに批評される側の人間だったせいか、この一文を読んで涙が出そうになった。まあ、面白い舞台を作るのに越したことはないんだけど。

自戒の念も込めて他人の褌を借りて批評家を批評するようなことを書いてみたが、結局ね、人生楽しまなけりゃ損よ。ホントに。
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by bhaus | 2004-06-30 15:11 | [サイト]
企業人間の多い国では圧倒的にWindowsが有利だろうが。
やっぱりApple社製品にはたまらない魅力がある。見た目も然ることながら、やはり中身が良いのだよ。

CNET Japanのコラム(6月30日付):
「スティーブ・ジョブズがいまだに重要な理由を教えよう」

「Mac対応ソフトが減ったから自社で作らざるを得なかった、のが功を奏した」というようなことが書かれているが、正にそうだと思う。一昔前の各社バンドルソフトがテンコ盛りだった家庭用Windowsマシンとは似ているようで違う。似ているところと言えば、ソニーのメモリースティックがビデオカメラでもデジタルカメラでもシリコンプレイヤーでもPCでも使えてデータ互換が利くところか。MACの場合は色んなソフトが作ったファイル、つまりはコンテンツを融合できるところが良いのだな。そういう点ではWindows用でも「EASY MEDIA CREATOR」みたいなのがあるけどね。これは別個に購入しなければならない。

会社でMacを使うのは一部の業種に限られるかもしれないが、家庭用という点ではMacが増えてもおかしくはない。今のところは増えなくてもおかしくない状況だけどね。
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by bhaus | 2004-06-30 13:32 | [技術]
日本独自の宇宙計画は建てられないのか。
宇宙計画に必要なものは何なのか。「宇宙開発計画」なのか「宇宙資源獲得計画」なのか。経済的なメリットがないと、やはり宇宙には行けないのか。

nikkeibp.jpの記事(6月29日付):
「米新宇宙政策の影響が日本に、米国への協力姿勢の是非は?」

まだ研究目的でしか人間は宇宙へ行くことはないんだろうけど。世のSF作品は宇宙での生活シーンをたくさん描いてきており、SF大好き人間としてはそっちの方に夢が膨らむのである。宇宙生活。私が生きている間はお値段も高そうなので旅行が限界だろうけど、衛星軌道上のコロニーとかに住んでみたいものだよ。

それには、いつまでもアメリカにおんぶにだっこの計画でなく、独自の計画を建てて欲しいというのが私とか素人の考え。国益につながらなければ難しいのかなあ、やっぱり。
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by bhaus | 2004-06-30 11:51 | [技術]
意味もわからず外来語化してしまっているんじゃないか。
わけのわからんカタカナ語は年々増えているような気がするのだが。

中日新聞(Chunichi Web Press)の記事(6月30日付):
「33外来語言い換え案 国語研、第3回中間報告」

ここに載っている外来語で聞いたことも見たこともないものがゴロゴロあるぞ。常識問題とかに出されても困るぞ、こんなの。英単語の意味として何となく想像できるものならまだしも、ドクトリン(doctrine)なんて何語なんだかわかりゃしなかったぞ。英語で教義とか学説という意味らしいが。外来語としていきなりこんな音を日本語会話の中に入れて違和感ないのか、最初に使った人。何か薬の成分みたいじゃないか。

最近、ウチの会社でもわからん言葉を聞いた。というか社内資料で見た。

「コンティン・プラン」

正しくは「コンティンジェンシー・プラン」だそうだが、これも外来語化しているのか。contingent だと「不慮の」とか「偶発の」という意味らしいが、contingency plans になった途端「非常用対策案」という訳が付く。普通に「非常対策」とか書けよ。ニュアンスが微妙に違うのかよ。しかも「コンティン」とか変に略すなよ。わからない言葉だからって辞書引けないじゃないかよ。

外来語言い換え案をご覧いただけばお判りの通り、大半はカタカナで書くよりも字数が少ない。カタカナで略されるよりも、字そのものに意味を持たせてある意味略している漢字でわかりやすく説明された方が私は好きだ。
個人で適当にメモするくらいならいいが、会社で配布する資料に入れるなよ、と私は言いたい。っていうか言っている。でも、かっこいいのか楽なのか知らないが、カタカナ用語は氾濫していく一方だ。あと変な略語ね。面白く略してくれればまだしも。
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by bhaus | 2004-06-30 02:38 | [独白]
来年のお楽しみ。
昨日はMacユーザーにとっては少しばかり落ち着かない一日だったかもしれないが、OSXマニアにとってはたまらないものがあるんじゃないか。そうでなくてもパーソナルコンピュータとして便利な機能が満載なだけに、オンラインゲームに明け暮れたりする人以外のWindowsユーザーにももっと宣伝すれば広がる、かもしれない。

PC WATCHの記事(6月29日付):
「WWDC 2004 基調講演レポート Mac OS X 10.4 "Tiger"は2005年上半期 」

現時点ではこのレポートが最も「Macを触ったことがない人でも何となくわかる」レポートかもしれない。少なくともパソコンで「メール」「ネットサーフィン」「ちょっとしたメモ書き」「MS-Officeの作業」しかやらない人だったらMacはオススメだ。同性能のメーカー製Winマシンに比べても安価だし。

オンラインサービスはなかなか対応してくれないけどね。
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by bhaus | 2004-06-30 02:22 | [ソフト]
昨日、会社で話題になってた。
会社で話題になるITネタなんてこんなもんだ。

ITmediaモバイルの記事(6月29日付):
「携帯電話は精子に悪い?」

何人かの人からこの話題を持ちかけられた。全部パターンは同じ。

「ケータイで精子がヤバいんだって?」
「は?」
「ニュースでやってたんだよ。ヤバいんだって」
「はあ」
「まあ、でももうオレらには関係ない話だな。わっはっは」
「ははは」
「bhausさんとかはまだまだ頑張らなきゃならないんだから」
「はあ」
「ケータイは控えめにね。なんてな。うわっはっは」
「あははは」

えーと。その前にいいヒト紹介してください。
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by bhaus | 2004-06-29 19:05 | [技術]
最近ちゃんと本を読んでいない。
DVDやマンガばかり見ている。楽で楽しいのも良いのだけど、想像する力が減衰してきているような気もするのだな。

SANSPO.COMの記事(6月29日付):
「フジテレビが「世界」へ送り出す長編アニメ映画」

宮部みゆき著『ブレイブ・ストーリー』のアニメ化の話だ。文庫本が出たら読もうかと思ったが、この記事を見たら図書館ででも行って借りてこようかと思った。なんかいいよなあ、こういうの。ちょっと台本が書きあがったら、真剣に行き当たりばったり小説書くか。真剣に行き当たりばったりなところがアレだけど。
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by bhaus | 2004-06-29 14:53 | [映像・画]
アップデート貧乏。
OSのメジャーアップデートは金がかかって困る。

nikkeibp.jpの記事(6月29日付):
「米Apple、Mac OS Xの次期版「Tiger」と「Tiger Server」を披露」

一年に一回のペースかひょっとして。その度に1万ナンボ取られるのも癪だよなあ。
Safari RSSやWeblog Serverなどブログを意識したツールがあるのも面白い。
ああ、また心奪われてしまうのか。

※ITmedia PCUPdateにも速報記事が(6月29日付):
「Apple、次期OS X「Tiger」をプレビュー、サーバ版はブログ、IMサーバ搭載」
「Apple Cinema HD Displayに30インチモデル登場」

30インチ! でかっ!

※これが全体を総括するような内容 ITmediaニュースの記事(6月29日付):
「「Tiger」「Cinema Display」も披露――進歩をうたうジョブズ氏基調講演」
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by bhaus | 2004-06-29 13:58 | [ソフト]



なんとなくアーカイヴス。
by bhaus
現在、当ブログは更新凍結状態です。経緯はこちらのエントリを参照してください。

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