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片手で使えるキーボード。
バーチャル・キーボードも楽しそうだが、これはこれで便利かも。

ITmediaモバイルの記事(9月30日付):
「片手で使えるBluetoothキーボード」

Bluetooth対応機器でないと使えないのが面倒だが、このコンパクトさはちょっと魅力的かも。片手で打てるというのもどんなもんか興味がある。
まあ、PalmPDAを最近活用していないので見てるだけだけど。
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by bhaus | 2004-09-30 19:35 | [モノ]
結局定着しなかったCCCD。
ソ連じゃないぞ。コピーコントロールCDの略な。

ITmediaライフスタイルの記事(9月30日付):
「SME「レーベルゲートCD」が終了へ」
AV Watchの記事(9月30日付):
「SME、CCCDの「レーベルゲートCD」を終了へ-11月17日より全タイトルを通常の音楽CDでリリース」

終了する理由は以下の通り。以下記事より一部引用。

レーベルゲートCD終了の理由については、「2年前の導入前に比べ、著作権保護に対して多くの音楽ユーザーの意識が高まり、一時の混乱期を脱したと判断されるとともに、法的環境の整備も進んできた」と環境の変化を指摘。さらに、「音楽ユーザーが求める音楽パッケージのあるべき姿について慎重な議論を重ね、その結論としてレーベルゲートCD仕様の終了を決定した」という。


私はMac+iTune→iPodユーザーだから気にはしてなかったのだが、一般の音楽リスナーには不評を買っていたと聞く。ネットのあちこちでCCCD反対メッセージを掲げたサイトを見かけたものだ。
パッケージにも「一部のCD再生機の故障を招く恐れがある」というような注意書きが記されていたが、それよりもCCCD仕様にすることにより音質が悪くなることに不平を述べる意見が多かったように思う。音楽著作権に対する攻撃にまで発展したサイトもあったな。つまり「音楽家が音を犠牲にしてまで著作権を守るのは本末転倒」とかそんなカンジの意見だ。

だから、記事にもある「著作権保護に対して多くの音楽ユーザーの意識が高まり」というコメントは知らない人が見れば多くのユーサーが「ミュージシャンの著作権て大事だよね。みんなレンタルCDとかをリッピングしてCDに焼き付けて人にあげたり、データ交換したりするのはよくないよね」という意見に落ち着いたと思うかもしれないが、実際のところは「そこまで音を悪くして権利を守りたいなら買うのヤメだ」というところなんじゃないか。それはそれで「意識が高まった」ことになるから、コメント自体は間違いではない。かも。

そーいや、CCCDマークがジャケットデザインのデザイン性を損なうって意見もあったな。それが「音楽ユーザーが求める音楽パッケージのあるべき姿」だとしたら、もう業界ダメダメってことになるな。可哀相なのは、CCCDでアルバムを出したミュージシャンたちかも。

※ちなみにSMEのニュースリリースはこちら
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by bhaus | 2004-09-30 19:24 | [音]
WIN携帯で見るドラマ。
ようやくEZチャンネルに見応えのあるコンテンツが出てきそうだ。

ITmediaモバイルの記事(9月30日付):
「これが“携帯ならでは”のドラマの見せ方~「横浜エイティーズ」」

こういうコンテンツが今後も増えて欲しいところ。見る側としても楽しみだし、出演する「場」が増えるという点でも楽しみではある。お安い価格で出演しまっせー。拘束時間に制限があるけど。
ちょっとこのドラマ、このブログで追いかけてみるか。
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by bhaus | 2004-09-30 18:55 | [サービス]
好きな動物型PCに触れないとぐずったりする子どもが出てこないか。
各種並ぶと圧巻である。

ITmedia PCUPdateの記事(9月30日付):
「みんなーおゆうぎのじかんよー」――ウィズ・アイティ、どうぶつ型PC発売

果たしてこの中で人気が高いのはどの筐体なのか。そこらへんが気になるところ。
以下記事より一部引用。

ふれんZOOは、幼稚園や保育所など、子どもがPCで勉強するのではなく、「お友達」として一緒に遊ぶといったことをイメージさせるような筐体を採用する子ども向けPCで、PC本体と液晶ディスプレイは動物型のケースで覆われる。


お友達にするのは構わないが、愛着が湧き過ぎても困りそうだな、これは。個人でも買えるようにすればいいのに。
まさかとは思うが、幼稚園のお遊戯に飽きた園児が、カリキュラムの合間を縫ってブログを立ち上げたりはしないだろうな。園児ブログ。「ちょっとたいくつでちゅ」とかいうタイトルで。何かの勢いでイラク問題にトラックバックしたりして。すげー。
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by bhaus | 2004-09-30 12:58 | [モノ]
秋晴れ!
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でもまだ暑い。
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by bhaus | 2004-09-30 12:02 | [携帯更新]
戦死者より自殺者が多い現実。
他人にせよ自分にせよ、人間は「殺したがる」生き物なのかもしれない。

nikkeibp.jp「健康」の記事(9月30日付):
「30~40歳代男性の自殺が急増しています」

警視庁の「平成15年における自殺の概要資料」から一部引用してみよう。

【平成15年中における自殺の概要】

1 総数
平成15年中における自殺者の総数は34,427人で、前年に比べ2,284人(7.1% )増加した。
性別では男性が24,963人で全体の72.5% を占めた。

2 年齢別状況
「60歳以上」が11,529人で全体の33.5% を占め、次いで「50歳代」(8,614人、25.0%)、「40歳代」(5,419人、15.7%)、「30歳代」(4,603人、13.4 %)等の順となっている。

3 職業別状況
「無職者」が16,307人で全体の47.4% を占め、次いで「被雇用者」(8,474人、24.6%)、「自営者」(4,215人、12.2%)、「主婦・主夫」(2,781人、8.1%)等の順となっている。

4 原因・動機別状況
「健康問題」が3,890 人で遺書ありの自殺者の37.5%を占め、次いで「経済・生活問題」(3,654人、35.2%)、「家庭問題」(971人、9.3%)、「勤務問題」(616人、5.9% )等の順となっている。


これは国内の数字だが「WHOは、世界の自殺者は年間100万人を数え、殺人や戦争による死亡の総計を上回っていると指摘して、各国が対策を講じなければ2020年には年間150万人に達するだろうと警告しました。」とあるように、世界規模で見ると殺人や戦争による死亡者の数を上回るというから驚きだ。

若い内は「自殺をするなんて愚かなことだ」と言いきることはできるだろう。若い内に自らの命を絶つのは未来を殺すようなものだ。ところがだ、歳をとってくると様々な問題が自分の身に降りかかってくるようで、上記の数値を見る限りでは圧倒的に無職の老人が身体を壊したり生活ができなくなって自殺するケースが目立つ。この記事自体は30~40代に対しての警告を発しているようだが、全体の「自殺に至る環境と経緯」を見るにつけ、今後益々自殺者が増加しそうな気がしてならない。

何より私も含めて離婚者の増えたことよ。更には結婚もしないで一生を過ごそうとしている人の多いことよ。子どもがいたとしても、その子どもに将来養ってもらえるかどうかは怪しいもので、独身者に至ってはその可能性すらない。
若い内はいい。独りでもそれなりに生活ができる世の中だ。ところが、年老いて想像以上に金がかかることに気付いてからでは遅かったりする。働ける内はいい。金を稼げる内はいい。寝たきりになって身寄りがいなくなった人は施設に身を委ねるしかないが、その施設に払う金もなくなってしまったらどうする。施設は優しいところばかりじゃないぞ。平気で弱った老人を放り出すところもあるからな。そうなると自殺してしまうしかない、なんて発想に陥っても不思議ではない。

その状況をどうすれば打破できるか。ちょっと考えてみようか。
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by bhaus | 2004-09-30 11:48 | [独白]
苛々はしていないが睡眠不足かもしれない。
結局、今朝は一旦寝て会社に来たが、心なしかいつもより快適な気もする。

nikkeibp.jp「健康」の記事(9月30日付):
「「イライラ」のあなたはやっぱり睡眠不足」

どうも私は精神的に貧乏性で、日中の業務がつまらないと思ってしまう分を夜中に取り戻そうとする傾向があるようだ。だもんだから睡眠時間は自ずと削られて、結果睡眠不足になるという寸法だ。精神構造としては夜楽しいことがあると早く寝たくなくなる子どもと大差ない。
一方でこんな記事もある。

nikkeibp.jp「健康」の記事(9月30日付):
「快眠の極意は“起床”にあり」

8時間睡眠をとれば良いというのは誤解である、という記事だ。眠れない人の「寝酒」や週末に「寝貯め」することもあまり意味がないと書かれている。ここらへんは個人的にも納得する話で、以前から周囲の人間には似たようなことを言ってはいたのだが、医者でもないので誰も信じてくれなかったわけで。そういう人たちにはぜひともこの記事を読んでもらいたいと思ったが、それ以前に彼らはこのブログの存在を知らないだろうな。とほほ。
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by bhaus | 2004-09-30 11:18 | [独白]
喫煙者の次は飲酒者にも危険が迫っているようで。
肥っていると余計に大変なようで。

nikkeibp.jp「健康」の記事(9月30日付):
「「酒好き」の人ほど睡眠時呼吸障害の危険大」

以前、酒を大量に飲むと鼻が詰まるような気がしたんだが、これってそういうことなのか。その話を以前酒の席でしたら「それは気のせいだ」と一蹴されてしまったんだが、鼻が詰まるか詰まらないかは別にして呼吸障害に注意した方が良さそうだぞ。ほれ、そこの酒好きの人。気を付けなさい。
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by bhaus | 2004-09-30 10:53 | [サイト]
実はちゃんとプレイしたことがないのだが、日本での発売が楽しみではある「The Sims」の続編。
日本においては「シムピープル」と言った方がわかる人も多いだろう。これの続編の話だ。

CNET Japanの記事(9月30日付):
「The Simをコントロールする--ウィル・ライト、新作を語る」

ゲーム好きな人には説明するまでもないソフトだが、ゲームをあまりやらない人のために簡単に説明すると、このゲームは「人間生活シミュレータ」と言っておこうか。幾つかのパラメータ(行動を伴う原理原則的な数値)を自分のキャラクターに設定して、架空の家に住まわせ、架空のキャラクターたちと生活させる。それだけと言ってしまえばそれだけのことなのだが、これがまた色々と奥が深いもので。以下記事より一部引用。

SimCityやその後のThe Simsで分かったことですが、プレイヤーたちはSimたちに様々な失敗をさせて楽しんでいるのです。例えばSimたちが失禁してカーペットを汚したり、失業したり、ロマンチックな雰囲気で異性に近づきながら振られてしまうなど、彼らの生活を台無しにするためのあらゆる方法を試したいと考えています。 Sims 2ではSims 1に比べ、Simたちが失敗する状況が大変凝っています。そのためプレイヤーはSimたちにより深く感情移入し、Simたちが失敗するとかなりの罪悪感を覚えます。ロボットよりもペットを相手にしているような感覚です。


こんな楽しみ方もあったのだな。多少屈折してはいるが、盛上がる気持ちもわからいではない。
私は一作目はまだ日本語化される前に海外から輸入してプレイしてみたことがある。SimCityやTowerは流行っていたが、人間シミュレータは流行らないと思ったんだな。グラフィックも濃いし。日本語化されないと思って個人輸入に踏み切ったんだが、やはり日本製のゲームの優しいマニュアルなどに慣れ過ぎたせいか、満足に遊べるまで少し時間がかかった覚えがある。気付けば日本語化されて、コンシューマ機でも遊べるようになっているではないか。

続編の仕組はもっと凝っているようだ。今度こそ日本語化されたものを買いたいので早く移植してください。開発の人。読んでないか、ここ。開発してくれたら買います。宣言します。買ってプレイして、ここで宣伝までしますよ。はい、よろしく。

※既に発売されているようで。知らんかった。
ITmedia SBGの記事(9月29日付):
「ザ・シムズ2,累計出荷100万本を1週間で達成」
※日本語版公式サイト:「ザ・シムズ2」
Mac版は出ていない。ちくそー。海外サイトへ行っても2はない。ちくそー。コンシューマ機に期待。
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by bhaus | 2004-09-30 10:41 | [ソフト]
ネット社会にも台風が来るようで。
色んなウイルスがあるが、今度のウイルスはちと面倒を起こしそうだ。

IT Pro 記者の眼の記事(9月30日付):
「危険な“JPEGウイルス”出現間近,備えは万全ですか?」
CNET Japanの記事(9月30日付):
「JPEG画像ウイルス、通常の対策ソフトでは手に負えない可能性も」

ここらへんの記事をざっと斜め読みして「ユーザーがうつべき対策」を要約するとこうなる。

1)メーラーソフトでHTMLメールを読み込まないようにする(テキストのみ受付ける)。
2)更に、JPEGファイルが添付されていても開かない。

もっと単純に言ってしまえば「添付メールは開かない」のが得策なのだが、こうなると画像ファイルをやり取りしたい人が困ってしまうだろう。
暫定的には大阪ガスの宅ふぁいる便のようなオンラインファイル転送サービスを使うか、自分の身元を相手の認識できるキーワードを使って明かし、自分が相手にとって具体的に何の画像を何のために送っているのかをメール文にしたためておくのが良いだろう。
受け手側はメールを良く読めば、それがスパムやフィッシングの類でなく、知人からのメールだということがわかるだろう。くれぐれもオブジョイトイからのメールの類には騙されないように。

最初の内は海外からのメールに多いかもしれないが、その気になれば日本国内でも発行できる仕組なので気を付けて。
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by bhaus | 2004-09-30 10:18 | [ソフト]



なんとなくアーカイヴス。
by bhaus
現在、当ブログは更新凍結状態です。経緯はこちらのエントリを参照してください。

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