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終わったかホリエモン。
 nikkeibp.jpでいよいよ立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」が公式に連載開始された。読み物として大変面白いので改めてこちらで紹介する。

 今回のフジサンケイ vs. ライブドア問題はそろそろ終息を迎えつつあるのか。6月にまた少し盛り上がるかもしれないが、SBIが登場してきた段階で決着を見たという向きが多いようだ。
 ソシオ-ポリティックスもいい調子で連載が進んでいるが、ホリエモンの「負け戦」として見るにはこの記事が参考になるだろう。

第6回「SBI登場で露呈した、ホリエモンの負け戦も「想定内」」

 実質フジの株を買収できない状態になってしまった今となってはニッポン放送はお荷物になってしまうだろう。であれば、売れる内に売ってしまうのではないか、というような内容だ。
 以前も個人的に「インターネットとラジオの融和案」みたいなものを書き連ねたが、このコラムにもあるように、そもそもインターネットとラジオの親和性の悪さはあるだろう。インターネット・ラジオも世界的に普及しつつあるが、少なくとも日本の中を見たときにラジオという特性が広く一般的に受け入れられる社会になることは想像に難い。

 ただ、このまますごすごと引き下がってしまうと先のプロ野球騒動のような騒ぎがネット上で起こるだろうな。大した影響力はないかもしれないけど。

 一方で、様々な黒い情報も飛び交っている。メディア ソシオ-ポリティクスの中でも取り上げられているが、その情報を手軽に見るには「二階堂ドットコム(http://www.nikaidou.com/)」にアクセスするのが良いだろう。すべての情報が正しいとは限らないが、極右的な記事ばかり取り上げられているので、そういうのが好きな人や興味ある人はアクセスしてみるといい。

 これからコンテンツそのものになろうとしている人間にとってはちょっと残念な話かもしれないが、それでも何とか頑張っていきたい。何をどう頑張っていくのかは近い内に掲載する。
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by bhaus | 2005-03-31 13:33 | [独白]
上野樹里が好きなだけではダメですか。『スウィングガールズ』
スウィングガールズ スペシャル・エディション
/ 東宝
ISBN : B0002K722C
スコア選択: ★★★★

 この監督の前作『ウォーターボーイズ』は確かに小気味良い作品だったが、正直ピンと来なかった。演技も良かったし、ストーリーラインも悪くなかった。楽曲も良かったし、編集も良かった。ただ、自分が高校生だった頃とあまりにもダブらないイメージだったから感動できなかったのか。

 その監督の新作である。劇場で観ようと思って観損ねた作品だ。
 ジャズは好きだし、何より詳しくはないけど主演の上野樹里が好みのタイプだ。だからそれなりに楽しめるとは思うんだけど、ちょっと心配ではある。

 一般レビュアーがあまりにも絶賛しているから、それに載せられた感がある。買うまでもないだろうとは思うのだが、観るからには裏側とかも知りたいものだ。となるとスペシャル・エディション。ちょっと高いよな。

 スコアは観てから改めて。

※同じ理由でシエンナ・ギロリーが好きなのと、前作があまりにも可愛かったミラ・ジョボビッチ見たさに『バイオハザードII』のDVDを買いそうになったことがある。買ってないけど。でも、エマニュエル・ベアールのメイド服見たさに『8人の女たち』は買ってしまった。弱いな。

※買った! 観た! 良かった!
まあ、映画的ご都合主義を最大限活用しているが、非常にテンポが良くて素晴らしいのと、「東北弁」「女子高生」「ジャズ」という取り合わせの妙にハマった。
「メイク・ハー・マイン」を演奏するシーンとラストの3曲のシーンが特に良かった。
 ちょっともらい泣きしてしまうところもあったな。『ウォーターボーイズ』は全然馴染めなかった私だが、これは良かった!! 素晴らしい! 劇場で観たかったな。
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by bhaus | 2005-03-30 16:53 | [映像・画]
東京都の新名所なるか。
a0000104_12504884.jpg 2011年までには完成するらしいが、まだ候補地だからここに出来るとは限らない。

ITmedia ライフスタイルの記事(3月29日付):
「第二東京タワーの第1候補地が墨田区に決定」

※公式サイト:「すみだタワー」

 押上だったら半蔵門線一本で行けるな、私は。
 東京タワーの倍近い高さになるようで、出来上がったら圧巻なことだと思う。
 世界で一番高いビルはシカゴに昨年出来た「セヴン・サウス・ディアボーン」(7 South Dearborn)というビルらしいが、その高さが約2000フィート(約610m)だそうだから、このすみだタワーも世界一の高層ビルに匹敵する高さの高層建築物ということになる。圧巻だろうなあ。というか建てているときが怖そうだけど。

※参考サイト:「The Museum of Modern Art: Tall Buildings」
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by bhaus | 2005-03-30 13:22 | [独白]
フォントの著作権問題発覚。auのデザイン携帯PENCK。
 既にネットの一部では騒がれていた「PENCKのテンキーフォント問題」だが、ようやく決着を見たようだ。

ITmediaモバイルの記事(3月29日付):
「「PENCKのフォントを作ったのは私です」──真の作者にKDDIが謝罪」

 どんな事件か知らなくて、リンク先にも行く気がない人へ、記事より一部引用。

 KDDIのau design project端末「PENCK」(2月24日の記事参照)がデザインを巡るトラブルに巻き込まれた。端末のテンキーに使われたフォントをKDDIは「サイトウマコト氏の手によるもの」としていたが、実際には足立裕司氏の手による「Major Kong」フォントが使われていたことが判明。KDDIが足立氏に謝罪した。

 この事実は、Webサイトによる足立裕司氏の訴えがきっかけでが明るみに出た。同氏はサイト上で、Major KongとPENCKに使われたフォントのアウトラインデータを重ね合わせるなどの検証を行い、自身のフォントと同じであることを主張。Major Kongについて“フリーフォントであり、商用利用の許諾の必要はなく使用料も無料だが、著作権は放棄していない”というコメントを出している。

“やっちゃった”感がないでもないが、まあ気付いて良かったし、謝罪できて良かったんじゃないか。私もPENCKを使っているが、カワイイよコイツは。
 これがキッカケで売上に響くことになるかもしれないが、良い勉強になったかと思います。
 サイトウ・マコトかあるいはその弟子がしでかしたことかもしれないが、KDDI自らが謝罪したことをここは評価したい。私が評価してもあまり意味ないけど。
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by bhaus | 2005-03-29 18:26 | [モノ]
ブログによる家出人捜索の可能性と危険性。
 ここで取り上げた話題だが、無事に娘さんは帰宅されたようで先ずは一安心。
「親御さんがブログに情報掲載」→「他のブログでも呼びかけ」→「メジャーサイトにも取り上げられ」→「テレビでも呼びかけ」→「テレビを見た娘(もしくはテレビを見られて見つけられた娘)が帰宅」
 この間約二週間。一年以上も帰ってこない家出人や、拉致られたり、誘拐されたりするよりは遥かにマシである。親御さんも「ブログに載せて良かった」と思っているかもしれない。
 また、当然のことながら同時に警察にも捜索願を届けていたから、ブログに掲載しなくても同じ結果は辿ったかもしれないとも言える。

 アメリカなどで見たのが紙パック飲料やシリアルフードのボックスに顔写真付きで掲載されている家出人捜索の情報だった。日本ではペットを探すときによく写真付き情報を電柱とかお店とかに貼りだしているが、家出人/失踪人捜索の場合は交番や自治体の施設などに顔写真と情報を掲載した紙が貼られていたりする。どれだけの効果があるのかわからないが、今まではそうだった。
 今回の一件はある意味前代未聞な「家出人捜索」方法をとったと言える。以前もそういう情報を掲載したサイトやブログはあったかもしれないが、ここまで大々的に(と言われても知らない人がいるかもしれないが)ネットを“賑わした”家出人捜索は前例がないかもしれない。

 では、果たしてその方法をとることは賢明だったのか。
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by bhaus | 2005-03-29 14:44 | [独白]
メールも電話もご用心。
 電話の発信者番号が偽造できるとしたら。

 できるとしたらではなく、もう偽造されているらしい。

IT Pro ネットワークHOTTOPICS(日経ネットワーク)の記事(3月28日付):
「電話の発信者番号は偽装できる?」

 既に記事で取り上げられた方法は使われないようになっているらしいが、偽造の余地はまだまだあるかもしれない。以下、従来の偽造方法を記事より一部引用する。

 携帯電話事業者は,(1)自網内で発信を受け付けた通話,(2)ほかの事業者からの通話――の両方で発信者番号を表示させる。このうち,(1)の自網内で発信した番号については,端末に割り当てた電話番号を発信者番号として表示させる。偽装の余地はない。

 問題になるのは,(2)のほかの事業者からの通話の場合である。通信事業者間のインタフェースは,着信要求と同時に発信者番号を受け取るようになっている。このとき受け取った発信者番号は,チェックしないのが原則だ。

 発信者番号の偽装は,ここを突いて任意の番号を携帯電話に表示させていた。海外には,任意の発信者番号を指定できる発信者番号指定サービスが存在する。これは電話中継サービスの一種で,ここに電話して,相手に通知する発信者番号と通話先の番号をプッシュボタンで指定すれば,任意の番号を相手に伝えたうえで相手と通話できる。

 偽造電話番号の厄介なところは「振り込め詐欺」などに使われるところだ。家族の電話番号になりすまして、あたかも家族のフリをして電話をかけてくるには都合の良い方法だもんな。

 フィッシング・メールの世界も進化しているようだ。

nikkeibp.jp(IT Pro)の記事(3月28日付):
「フィッシングの新たな手法“ファーミング”に要注意」

 以下、記事より一部引用。

 フィッシング(phishing)がfishing(釣り)に基づいた造語であるのに対して、ファーミング(pharming)はfarming(農業、農場で栽培する)をもじったもの。これまでのフィッシングは、巧みな誘い文句の電子メールで、エンド・ユーザーが自ら情報を提供するようにし向けていた。ファーミングは、悪意のあるコードをパソコンに送り込んでホスト・ファイルに変更を加え、エンド・ユーザーを偽のWebサイトに誘導する。キーストロークを盗み出すキーロガーを使う場合もある。

 色々考えるねえ。周囲の「パソコン始めたばかりの人」や「パソコンに詳しいつもりで全然詳しくない人」にぜひとも「知らないWebにはアクセスしないように」と忠告しておこう。
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by bhaus | 2005-03-28 17:05 | [独白]
健全な戦争。
 戦争に健全もへったくれもないのかもしれないが。中国は未だに日本に対して心を開いていない。心を開いている国民は多いかもしれないが、国として開いているかと言えば何とも言えないところがある。

ITmedia ライフスタイルの記事(3月28日付):
「中国製デジカメ「愛国者V815」を使ってみた」

 安かろう悪かろうのイメージを中国製製品に抱いている消費者はいると思うが、もはや「悪かろう」ではなくなってきているみたいだ。
 現在日本で発売されている同価格帯の日本製デジカメに比べるとまだまだ性能的に劣る部分もあるようだが、レビュー記事にもあるように、ある意味「カメラに詳しくない人」が見ればそんなに悪くないと思ってしまう人も多いんじゃないか。以下、記事より一部引用。

 興味深いのは、このデジカメの「V815」という型番だ。同社のプレスリリースによると、Vの文字はVictoryの意味であり、この製品は今年が抗日 60周年にあたることを記念して発売したものだという。つまりこの製品名には、日本製品に対抗しようという強い意志が込められているのだ。

 抗日 60周年に関してはここらへんとかここらへんとかここらへんに興味深いコラムがあるので気になる人は読んでもらえば良いが、いよいよ「血を流さない戦争」を中国とも開戦しつつあると考えることも可能だ。

 経済制裁などはともかく、メーカー同士の世界大戦は世界の消費者にとって好ましいことだ。メーカー勤めの人や、更にはその下請け業者にとってはたまらんこともあるかもしれないが、人の生き死にが関わらない分(残業しすぎで亡くなっている方もいるとは思うけど)、健全な戦争だと言えよう。

 ただ、たまに「人間は興奮したい生き物なのではないか」と思うことはある。サッカーのワールドカップの勝敗に一喜一憂している姿を見ると、人間は本能的に「勝ちたい」生き物なのかなとも思う。まあ、W杯も血が流れない(ケガはともかく)ので健全と言えば健全な戦争なのかもしれないが、禍根を残す争いはちょっと健全ではないかもなあ。

※戦争責任等々に関する私見を少々。
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by bhaus | 2005-03-28 13:55 | [モノ]
立花隆、ライブドア vs. フジを語る。
 世間はホリエモンネタで賑わっているが、ジャーナリスト立花隆がその舞台裏を丁寧に分析しているので紹介しよう。

nikkeibp.jp 専門家の眼(3月25日付):
「立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」~ライブドアvs.フジテレビ」

 私が好きなジャーナリストは広瀬隆と立花隆だ。二人に共通するのは丁寧なまでの情報調査とそれに裏打ちされた力強い文体、そして名前が隆であることか。
 やれフジの会長が吼えただの、やれ大物芸能人が叫んだなどのニュースを楽しむのも良いが、今回のM&A劇の舞台裏を立花隆とともに紐解いていくのも面白いかと思う。
 ホリエモンネタで薀蓄の一つもかましたい人は、ぜひ一読することをオススメする。

 自戒の念も込めて、掲載責任が問われにくいブログライターたちへ、以下の文を記事より引用しておきたい。

 一般論でいうと、その辺のメディアに載るような情報は、よくて表面から皮膜一枚下どまりの情報であって、客観的事実からは相当に遠い。何か大きな社会的事件が起きて、大衆の関心がググッと盛り上がり、連日の取材合戦、報道合戦が続くという状況をさして、マスコミの業界用語は、“修羅場”という。報道記者が一人前と認められるためには、最低修羅場を二度はくぐる必要がある。

 記者は修羅場の中で、他社に抜かれるとか、誤報をする、ないし、誤報寸前の誤れる思い込みに陥るといった、手痛い失敗を何度か重ねてはじめて一人前になる。そのような失敗を重ねることで、はじめて、「ちょっと怪しい情報」のクレディビリティ判断が的確にできるようになる。ニュースバリューの判断が正しくできるようになる。

 なぜ手痛い失敗が必要なのかというと、人間は本性上、このような判断において簡単に「思い込みによる誤り」を犯しがちだからである。人間は何かが「そうであってほしい」と思っているときは、そうである側に有利な証拠を無意識のうちに優先的に集め、その証拠価値の評価にあたっても、自分の願望に有利な方向にバイアスをかけて判断するのである。自分ではあくまで客観的に公正に判断したつもりでも、無意識のうちに、自己に有利に資する主観的判断を下しているものである。

 クレディビリティ(credibility)とは「信頼性」とか「確実性」のこと。この引用文の裏を返せば、新聞・雑誌・ネットに掲載されている記事情報は必ずしも正しいとは限らないこと。
 ブログライターに記事のクレディビリティを負う責任はないが、メジャーなブログライターさんたち(一日の訪問者数が少なくともコンスタントに500~1,000以上あるところか)は、気をつけたほうが良いかも。
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by bhaus | 2005-03-28 10:59 | [独白]
寂しいラーメン屋。
a0000104_21271744.jpg

団地の中にぽつんと一軒。
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by bhaus | 2005-03-26 21:27 | [携帯更新]
今日はいい天気。
a0000104_12492131.jpg

雲ひとつない。
西葛西にて。
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by bhaus | 2005-03-26 12:49 | [携帯更新]



なんとなくアーカイヴス。
by bhaus
現在、当ブログは更新凍結状態です。経緯はこちらのエントリを参照してください。

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