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自戒の念も込めまして。
 先日書いたネタでは、ブログのユーザーが莫大な数に増えたという話もした。それだけ「情報発信者」と括れる人々が出てきてはいるのだが。自戒の念も込めて、この記事を紹介する。

ITmedia ライフスタイルの記事(6月13日付):
「小寺信良:ブログに問われる書く技術、話す技術」

 詳しくはリンク先を読んでいただければ良いのだが、つまりは「ブログというシステムをどう使おうが好きにすれば良いが、「公開している」意識というものを持ってる人少ねーな、おい」という内容だ。たかだか無料のサービスだから自分が楽しければ良いだろう、では、あまりにも無責任ではないか、と。

 個人的な意見としては「無責任」ユーザーが多いが故に、オンライン・コンテンツの中に「ノイズ」とも呼べる無駄な情報が氾濫し、辿り着きたい情報になかなか辿り着けない状態になる、というのはあまり好ましくない状況ではある。では、振り返って自分の過去に作ってきた個人サイトも含めたコンテンツを思い起こしてみると、かなりの無駄が多かったなと思わざるを得ない。まあ、無駄が好きな人間でもあるから、無駄が多いこと自体は不思議でもないんだけど。

 少なくとも「個人が本人のために楽しむ」のであれば、たとえばブログなどを備忘録として使いこなすのであれば、非公開フラグを立てて表示させなければ良い。実際にそうやって個人情報アーカイヴスを作成している人もいる。
 誰か特定した人を対象にした個人日記の公開なども、恥知らずかもしれないが、目的が明確であって、それはそれで良いのかもしれない。
 また、趣味に特化して、たとえば料理ならレシピ、旅行なら旅先の写真、海外在住ならその国の有様などを書き綴るのは、「無駄ではない」コンテンツになり得る。そこには「読みやすさ」というものも必要になってくるけど。

 で、最も「無駄」なのが、ウチのブログのように「誰に向けて何を書いているのか不明なコンテンツ」なのだ。捉えようによっては私の舞台を観にきて興味を持ってくれた人対象とか、同じようにITガジェット大好きな人対象とか、多少なりとも明確であれば良いのだが、そういう性格でもない。
 まだ、日記サイトを備忘録代わりにしていた頃は、読者の目を意識して、どうやったら笑いを取れるかなんてイヤらしいことも考えたりもしたが、今はただ「公開私の脳みそ」状態でしかない。

 以前も「オンラインテキスト引用問題」なんかが各地で話題になって、このブログも「無リンク・無紹介運動」なんてやったりもしたが、結局徒労に終わった。
 じゃあどうするか。もっと文章をわかりやすく書く練習をするか。もっとオリジナリティ溢れるネタを持ってくるか。もっと日記日記したものにして、完全に個人の世界を公開するか。
 いずれも否である。ということで、突然だが、このブログ休止します。

 最近、ここで面白い文章書いてないしな。始めた頃の方がまだ面白いかも。ということで、40〜50人近くの常連の方々には申し訳ないが、しばらくこのブログはお休みします。いつ再開するのかわからないけど、それを予測してひと盛り上がりしていただいても結構。
 オンラインにおいては、改装途中の個人サイトを復興させることを優先しつつ、mixiで日記書きつつ、またこのブログに何かを求めるようなことがあれば復活します。

 では、おやすみなさい。




※膨大な過去ログ(っつーても2500弱だが)を読破するなら今だ!
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by bhaus | 2005-06-14 20:54 | [独白]
反射神経に自信はあるか。
日清 健多郎

日清 健多郎

 学生の頃は大した取り柄もなかったが、反射神経だけはちょっと自信があった。だが歳を重ねた今、そんな自信も無用の長物となってしまった。
 そんなある日、インターネットをうろうろしていたら、こんなものを見つけた。

「日清健多郎のちょっといいBlog」

 カップ麺でおなじみ日清の企画サイトのようだ。リンク先はいきなりミニ・ゲームのページなんだが。これが先に書いた「反射神経」を試すゲームなのだな。ルールは非常にシンプル。カップ麺の蓋が開いたらクリックするだけ。

 で、頑張ってみたが、どうしても上から二番目のランク「F1レーサークラス」を越えられない。一回まぐれで0.054とか出て「神だ……」とか表示されたのだが、5回クリックの平均なのでトータルではこのクラスの域を出ない。ああ、もう衰えてしまったのだな。シクシク。

 このゲーム、ブログに貼れるようだが、エキサイト・ブログには貼れないみたいなので、とりあえずバナーだけ貼っておく。F1レーサークラスの認定を受けたという証拠にも一応なる。
 シンプルなのでハマりやすい人は注意。

 他にも色んなのが出てくるらしい。とりあえず音楽ゲームもやってみたよ。
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by bhaus | 2005-06-14 19:59 | [サイト]
ケータイ小説が小説家の生き残る道になりつつある。
 らしい。そこらへんの市場は詳しくないので実情はわからんが、まあ、私の知り合いでも数名小説家志望がいるので、ご参考までに。

ITmedia モバイルの記事(6月10日付):
「ケータイ小説の「女王」が企業から注目される理由」

 携帯電話が生活に「かなりの程度で」密着しているこの国ならではの現象なのかもしれない。
 この記事を読むと、売れてる人はかなり工夫されているようで。ただ書けば良いものではないというのがわかる。では、どうすれば「売れる」小説が書けるのか、というのは答えとかないんだろうな。結局はこの人も「気配り」があったから、読者もしっくりきたのかも。まあ、読みやすいものに越したことはないだろうけどね。実際、ここで紹介されている「いじわるペニス」第1話を読んでみたが、もう読みやすい読みやすい。好みのジャンルでなくても読みやすくて先が気になる話というのはあるのだなと実感。

 ということで、こちらのブログにも来られている数名の小説家志望のみなさまにおかれましても、ケータイ小説狙いというセンもあるかと。
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by bhaus | 2005-06-13 07:35 | [サービス]
SNSは国民のITリテラシーを向上させるか。
 そもそもITリテラシーを向上させなければならんのか。

ITmedia ニュースの記事(6月10日付):
「「SNSでITリテラシー底上げを」——総務省研究会」

 ITリテラシーとか情報リテラシーとかいう言葉はそれこそ10年以上も前から言われていることだが(もっとか)、一向に向上する気配もない。一応、情報リテラシーの意味を引用しておくか。(引用元:@IT情報マネジメント用語辞典

情報リテラシー
information literacy

 情報機器やネットワークを活用して、情報やデータを取り扱う上で必要となる基本的な知識や能力のこと。ITの世界で単に「リテラシー」というと、通常「情報リテラシー」のことを指す。
 狭義には「コンピュータが操作できること」を意味し、コンピュータやネットワークの基礎的な理解から、コンピュータやソフトウェアの操作、データ作成・整理、インターネットでの情報検索能力、プログラミング能力などを含む。これは「コンピュータ・リテラシー」と呼ばれることもある。

 広義には情報機器の操作能力だけではなく、「情報を活用する創造的能力」のことを指し、情報手段の特性の理解と目的に応じた適切な選択、情報の収集・判断・評価・発信の能力、情報および情報手段・情報技術の役割や影響に対する理解など、“情報の取り扱い”に関する広範囲な知識と能力のことをいう。

 文部省(当時)の臨時教育審議会第2次答申(1986年)では「情報及び情報手段を主体的に選択して活用していくための個人の基礎的な資質」と定義され、学校教育でいう“情報リテラシー教育”は広義の情報リテラシーを指している。

 リテラシーとは本来「識字力=文字を読み書きする能力」のことで、情報リテラシーとは情報・情報機器活用能力がナレッジワーカーにとって“基礎的能力”であることを示す言葉だが、企業などにおける情報活用が高度化するに伴って、情報システムを企画し、業務のやり方を主体的に変えていく能力なども情報リテラシーの対象にする場合もあるようだ。

 簡単に言えば、パソコンを躊躇なく操作できる能力みたいなもんだ。もっと広く言ってしまうと「情報判断能力」とかの話になってややこしくなるので、そこらへんは割愛。

 そのITリテラシーなのだが、一方でユビキタスだのWYSIWYGだのオンデマンドだの、ユーザーはあまり深く考えないでもコンピュータがちゃんとやってくれますよ化な動きがあるのもどうか。というか、そっちの方を優先して欲しいものだけど。

 今更私が書くようなことでもないんだが。
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by bhaus | 2005-06-13 07:23 | [サービス]
ダース・ベイダーのフォース。
 以前日本でもあったらしい、バーガーキングのサービスサイト。mixi のSWコミュニティで知った。こりゃオモロイ。

 “The Sith Sense”

 決して『シックス・センス(The Sixth Sense)』のパロディではないと思うが、あるものを思い浮かべて、ダース・ベイダーからの質問に答えて思い浮かべたものを当ててもらうというもの。
 ものによっては辞書片手にやる必要があるかもしれないが、楽しいのでぜひとも一回くらいはやって欲しい。

 途中でバーガーキングらしき人物が出てきてダース・ベイダーに耳打ちしたりするところも可笑しい。それやっていいんだ。
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by bhaus | 2005-06-13 06:22 | [サイト]
マイクロソフトが口を出したい『Halo』の映画。
 口を出したい気持ちはわからいでもない。配給会社や製作会社に任せたゲームの映画化は一部の作品を除いて悉く失敗しているからだ。

ITmedia Games の記事(6月11日付):
「Microsoft、「Halo」の映画化売り込みで契約間近」

 私が知りうる範囲では「売れた」映画化作品は『トゥームレイダー』の1本目。「話題になった」作品は『モータル・コンバット』くらいか。あとは鳴かず飛ばずの感がある。
 では『Halo』を映画化したらどうなるか。私はそもそもこのゲームは買って3日で飽きたと言うか魅力を感じなくなったので売ってしまったのだが、全世界的にはかなり話題になってはいる。世界観も面白い。で、キャラがそんなに濃くない印象がある。ということはストーリーは世界観さえ誤らなければ自由自在に作れるわけで、名作SF映画になる可能性は高い。以下、記事より一部引用。

 しかし今回の場合、2003年にヒットしたホラー作品「28 Days Later」を執筆した脚本家のアレックス・ガーランド氏をMicrosoftが雇い、ストーリーを仕立てさせた。MicrosoftとCAAはその後、自分たちの脚本を映画会社に送り、制作にも口出しを要求した。

 この作品は見ていないが、ヒットしたという話は聞いた。それが脚本家の手によるものであれば、マイクロソフトの選択はあながち間違っていないのかもしれない。
 法外な契約金を取った上に口出しされるのは映画を作る側としても鬱陶しいかもしれないが、その作品がコケたらマイクロソフト側の責任にもなっていいんじゃないか。そういうわけにもいかんのか。

 何にしても映画化するならしてください。私はゲームはちょっと合わなかったけど、映画は見るつもりだから。
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by bhaus | 2005-06-12 04:11 | [映像・画]
みんなで送ろう、NINTENDO DS “asobi project”
 先日HM-gort氏と会話をしていて知った話。もう募集開始してます。

NINTENDO DS "asobi project"

 簡単に言えば「任天堂DSを使った遊びをハガキか封書で募集」するというもの。凝ったものでもシンプルなものでも、何でもアイデア考えてハガキに書いて送ればいいのだ。こんなの何が当たるかわからないから、何か思い浮かんだら、書いて送ってみるべし。

 普段ゲームをやらない人ほど、ゲーマーが考えもつかないようなアイデアをするような気もする。
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by bhaus | 2005-06-12 02:38 | [ソフト]
最初からこれ上映してれば、まだあんなに叩かれることもな(以下略)
 というか、この作品、劇場で公開する予定だったのか。以前、聞いた時は‥‥‥ と思ってよく見たら、DVD映像ソフトとして9月14日発売だと。

「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」(予告編)

 「FINAL FANTASY」と銘打っておきながら「どこが?」と散々言われた作品が上映されたのは、今の「統合合併会社」になる前のこと。というか、それが原因で合併したとの噂もあるくらい。

 いつから予告編を公開していたのか、オフィシャルサイトもいつからあるのか知らないが、ようやくあの頃大勢のプレイヤーたちが見たかった「映画」がDVDスルーで見られそうだ。でも、DVD販売作品の予告を見られるというのも凄いよ。私なんざすっかりFFVIIのストーリーを忘れてしまったよ。
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by bhaus | 2005-06-12 01:54 | [映像・画]
お気に入りのお茶はペが宣伝してたか。
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 ここ数年お茶が好きで、コンビニで新しいタイプのお茶が出る度に色々飲んできた。最近では日本コカ・コーラの「七色亜茶」がお気に入り。売り文句の通り、温度によって味が変わるのが面白いし、個人的には冷たくても常温でも美味しいのでいいのだが、ペが宣伝しているとは。

NIKKEI.NET のプレスリリース(5月25日付):
「コカ・コーラシステム、温度で味と香りが変わるアジアブレンド茶「七色亜茶」を発売」

 最近、ホントにテレビは日曜朝の「仮面ライダー響鬼」くらいしか見ていないので、世の情勢に疎くなってしまっているのだが、まさか自分が気に入った飲み物をペが宣伝しているとは。

 まあ、宣伝してくれて構わないが、ボトルの形状も独特だし、瞬間風速的な人気で終わって欲しくないなあ。結構イイカンジなんだけどなあ。
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by bhaus | 2005-06-11 22:53 | [モノ]
柄にもなくカワイイもの好き。チェブラーシカ待ち受け。
 ITmedia の記事を見たとき「ああ、i-modeだけなのかあ」と思って半ば本気で落ち込んだ私。よく読んだら au でもボーダフォンでもやるサービスのようで。

ITmedia モバイルの記事(6月9日付):
「“チェブラーシカ”が携帯にやってきた──iモードサイトがオープン」

 このチェブラーシカには本気でヤられた。もうクラクラだ。チェブ自身もカワイイのだが、他のキャラクターたちも個性的で見ていて楽しいのだ。もう私の現実逃避映画のイチオシ。まあ、そんなに逃避しないので、そんなに何度も見てはいないのだが。和む。こんなん飼えたら結構人生満足してしまいそうな自分に警鐘。
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by bhaus | 2005-06-10 02:33 | [サービス]



なんとなくアーカイヴス。
by bhaus
現在、当ブログは更新凍結状態です。経緯はこちらのエントリを参照してください。

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