bhaus' blog since Feb. 2004
ポータブルレコーダーのニーズ。
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 物欲系のネタがしばらくなかったのは良かったが、今になってまたこんなものが欲しくなってきてしまった。

 「Roland EDIROL R-09」

 ポータブルレコーダー、つまりはコンパクトな録音(再生)機だな。価格はオープンプライスだが、実勢価格は38,000円前後と決して安いものではない。同類の他社製品と比べても、高級機に比べれば安いが、一般ユース機と比較すると平均よりやや高めに見える。でも、いろんなところでこの製品を「褒める」記事を見てしまったものだから物欲が止まらない。アイ・キャント・ストップ・物欲。

 デジタルARENAの特集(6月23日付):
 「ローランドの「EDIROL R-09」と行く“生録全国ツアー2006”」

 AV Watchのコラム(6月14日付):
 「小寺信良の週刊「Electric Zooma!」第261回」

 同コラム(2月13日付):
 「藤本健のDigital Audio Laboratory 第223回」

 AVガジェット系評論家の大御所たちがこぞって冷静に褒めている。ああ、私はいつから大御所の言葉に弱くなってしまったのか。

 では一体、このガジェットを私は何に使うのか。

「(舞台の)本読みを録音して台詞覚えを早くする」

 ほとんどそれだけの理由だ。今年は公演数も多く、再演作品があるから台詞覚えも特に問題ないものの、限られた時間の中でやる稽古では新作の場合、前半のかなりの時間を台詞覚えに割かれてしまう。台本を片手に立ち稽古というスタイルが珍しくない。でも、そろそろそれも限界が来たのではないかと思ったのが2月の自分ところのユニットの公演。自分で書いた台本がなかなか覚えられず、かなり四苦八苦したのだった。これはもうボイスレコーダーを買うしかないなと思い立ったのだが、そんなときこんな余計な情報を目にしたものだからたまらない。

「いろんな音源を収録すりゃいいじゃん」
「ポッドキャスティングにも使えるじゃん」

などと、浜っ子ライクな悪魔の囁きが耳元で聞こえるようだ。まあ、この製品、この市場においてはかなりの人気商品らしく、目下品薄状態だそうだから、今度お店に行って買えなかったら買わなきゃいいじゃん、と無理矢理自分を納得させたりする始末。

 そうなんだ。確かに今日日の携帯電話とかでも簡単なボイスレコーディングくらいはできるんだ。それで対処したっていいんだ。でも、こういうモノを見てしまうとムラムラする。ああ、どうしたものか。
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# by bhaus | 2006-06-28 22:46 | [モノ]
特別公演『池袋モンパルナス』無事終幕!
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 もうここんところこっちのブログは全然更新していないね。楽しみにしている人いたらごめんね。実はSNSの日記だけでなくて、某新聞社系のブログも密かに更新してたりしてね。それとBHUのブログでしょ。そりゃ更新頻度も減るわいね。でも、劇団のリンク経由だと、劇団のお客さんはこれ見に来るんだよね。経路解析とかしてもそうだしね。

 ということで、今回の特別公演の裏話とか書いてみようか。(続きはリンクをクリック!)
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# by bhaus | 2006-06-27 22:06 | [芸能]
アジアンスパイシーチキン。
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最近食事を採る時間が不規則で。食べられるときに食べないと、あとでしわ寄せがきたりして、結構面倒だったりする。

ということで今日の昼飯だか夕飯だか微妙なときに空き時間ができたので、コールスロー食べたさにKFCに。

アジアンスパイシーチキンセットなるものがあったので、それとコールスローとコーラを注文。単品は割高感のあるKFCだが、セットだとかなりお得。830円也。モチモチした小さいナンがいいね。満足。
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# by bhaus | 2006-06-22 16:29 | [携帯更新]
ネットの上の動画像。
 日本でもクチコミで広がって爆発的な人気を呼んでいるYouTubeだが、コンテンツ管理が甘かったりネットの怖さを知らなかった日本メディアの対応はおぼつかないようで。

IT media ニュースの記事(6月7日付):
「「スプー」削除の舞台裏 「YouTube」にテレビ局苦慮」

 この「スプー」問題に関しては、番組制作側にも問題はあると思うので何とも言えないが、こういうような問題が出るたびにネットのあちこちで囁かれるのが著作権などの問題である。ただ、私が見る限り(狭い範囲だが)、ネット上の著作権問題の議論でスマートに収束した掲示板なりチャットのやり取りはお目にかかったことがない。それはやはり著作権に対する認識のバラツキにあるのではないかと思うのだがいかがなものか。

※参考:文化庁サイト
「著作権の登録制度について」

 著作権というのは著作物を創作した時点で自動的に発生するものだが、著作権を侵害された場合、侵害された著作者ないしは著作権を保持するという契約を交わしたコンテンツホルダー(著作権移譲先)が訴えない限り、そこには倫理的な問題しか発生しない。つまり「人としてはやってはいけない」という抽象論に終始してしまい、議論の場におけるモラルの度合いによって議論の内容が変わってくる。

 もう少し具体的な話をしようか。(続きを読む場合はここをクリック)
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# by bhaus | 2006-06-13 10:05 | [サービス]
日本でビデオポッドキャスティングはブレイクするか。
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 ポッドキャスティングとはネットで調べればわかることだが、簡単に言ってしまえば「iPodで持ち運べるインターネットラジオ番組」てカンジ。

※参考:
 IT用語辞典 e-Words の解説:ポッドキャスティング
 フリー百科事典 Wikipedia の解説:ポッドキャスティング

 アップルコンピュータの未曾有のヒット商品iPodの「Pod」と、放送の「ブロードキャスティング」という言葉の合成語なので、iPodでしかそのサービスを受けられない誤解を招いたりするが、音声放送に関してはMP3フォーマットが主流なので、MP3プレイヤーであれば同様に持ち運びする(通勤・通学中に聴く)ことが可能だ。

 日本ではこの言葉が普及する前に「インターネットラジオ」という語が出現し「ブログの音声配信版」的な扱いで、放送のプロではない「素人」たちの番組も2~3年前くらいからネットに登場。今では企業やタレントなどがラジオ番組よろしくネット放送をするまでに至っている。

 だが、まだポッドキャスティングの「リスナー」は多くはない。何をして「多い」と表現するかは微妙なところだが、ポッドキャスティングに興味のある人間は自ら番組を作成しているか、一部のメジャータイトルしか聴いていない傾向があるようで、たとえば会社の人間に「ポッドキャスト知ってる?」という問いかけをした場合、職場の1割以上が「知ってる」と答えるところは少ないのではないかと思う。まあ、現在大手広告代理店やマスメディアなどが手をつけ始めているので、聴いたことはなくても知ってるという人間は増えるとは思うけど。

 そんな現在、海の向こうではビデオポッドキャスティングが話題を呼んでいる。(続きはここをクリック)
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# by bhaus | 2006-06-06 04:18 | [サイト]
ネームカードキャンペーン。
 ブログに解析ツールをつけてる人は多いが、ブログサービス自体が解析ツールを配布するのは珍しい。解析できるブログサービスはたくさんある。だが、エキサイトブログの解析ツールは他のブログにも貼り付けることができるのが特徴だ。

 貼り付けられる他の解析ツールに比べるとシンプルな解析結果のみしか得られないが、それよりもこの発想自体はユニークだ。なおかつシンプルに表現しなければならない「名刺」という表現を採用しているのも面白い。これ、オリジナルの名刺スキンができるようになるともっと盛り上がるかもな。

 このネームカードの影響かブログのアクセスが遅くなったと嘆く向きも増えたようだが、この場合自分が契約しているプロバイダ、ブログのサーバー、解析ツールのサーバー、PCの処理速度と処理の得手不得手に関わる話だから、安易にネームカードのせいでトラフィックに負荷がかかったように訴えるのは早計だ。少なくとも私のところはそんなにアクセスに支障は来していない。

 このネームカード、本格的に普及させたいのか、大々的なキャンペーンを開催している。その額もかなりの太っ腹だ。ネームカードに抵抗ない人はみんな応募するだろうな。下手なブログペット(それこそトラフィックに支障を来す)を採用せずにネームカード+解析ツールと割り切ったいつもながらの「潔さ」は見事だと思う。

 「合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!」
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# by bhaus | 2006-06-05 16:41 | [サービス]
子どもの安全対策を考える。
 子どものいない私がそんなことを考えて非現実的な提案しか出てこないのではないかと思う人は読まないで結構。私は単純に「将来日本を支える(かもしれない)人材が心ない犯罪に巻き込まれて命を落とす」という現状が気にくわないだけだ。率先垂範して子どもを護るボランティア活動なりに参加すれば良いかもしれないが、子どもを持たない人間がそういうところに参加するのもどうかと思うので、個人のブログに提案を書き連ねるだけにとどめておきたい。

 まずは以下の記事をお読みいただきたい。

nikkeibp.jp SAFETY JAPAN のレポート(2005年12月8日付):
「凶悪犯罪から子どもを守れ!」

同コラム“危機管理時代”の知的護身術より(5月30日付):
「第20回 死角にまぎれる子どもたち」

 これらの文章は安全生活アドバイザーの佐伯幸子氏が書かれたものだが、大変わかりやすく「対策」が記されているので、十日自負は読んだことあっても日経のコラムは読んだことないって方(特に親御さん)にはオススメ。

 そんな読むヒマはないという人に大雑把な要約を。(クリックして続きを読む)
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# by bhaus | 2006-05-31 17:47 | [独白]
iPod携帯 vs. ウォークマン携帯
a0000104_4411561.jpg※画像は米モトローラ製のiPodケータイ(日本非売品)

 かねてより噂のあった旧ボーダフォン(ソフトバンクモバイル)の「iPodケータイ」だが、一旦ソフトバンクより否定的なコメントがあったものの、実際にプロジェクトは動いていることは最近の記事で公表されたばかり。

 ところが、ソフトバンク側が「プロジェクト進行中」なのに対して、au(KDDI)はiPodの対抗馬とも言えるソニーのウォークマンの機能を有した「ウォークマンケータイ」W42Sの6月発売を先日アナウンスしてきた。早くても2007年に製品化と囁かれる日本市場向けiPodケータイに先駆けての発売に、何だか発売時期が遅れたソニーのPlayStation3と先行発売したXbox360の次世代ゲーム機の戦いを見るような気もするが、日経さんの捉え方はこんなカンジらしい。

nikkei.bp“本日の必読記事”より(5月29日付):
「ソフトバンク、iPod携帯投入構想の誤算」

 リンク先の記事にはタイトルほどはっきりと「ソフトバンクの負け戦」とは書かれていないが、ソフトバンク側の旗色が悪いことをそれとなく触れている。まあ、一般的に市場を見ればその考え方も間違ってはいないのだが。

 私個人の感覚(と言っても単なるケータイユーザーの一人でしかないのだが)から言わせてもらえば、ソフトバンク側に勝機はまだあるとは思う。単純に「キャリア対決」「オーディオ機器対決」だけの比較であれば「au vs. SBmobile ではauの勝ち」かもしれないが「ウォークマン vs. iPod ではiPodの勝ち」で、引き分けと言えなくもない。加えて6月に発売されるW42Sには実はポータブルオーディオ機器としては制約が結構あって、来年発売されるiPodケータイの方が制約は少なそうだからだ。

 もう少し簡単に説明しよう。(クリックして続きを読む)
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# by bhaus | 2006-05-30 05:08 | [サービス]
なぜペタなのか。
 少し前の話になるが、こんな記事があった。

ITmedia ニュースの記事(1月27日付):
「EMC、「1台1ペタバイト」のストレージ発表」

 量販店で買えるサーバーというかパソコンというかHDDの最高容量が「テラバイト」になったとき、おおついに時代はそこまできたかと感慨深いものがあったが、そこから「ペタ」にくるまでそう時間がかかった感じがしない。

 個人的な感覚かもしれないが、半濁音を含んだ短いカタカナ語はどこか可愛らしい印象を受ける。「テラバイト」はもとより、それ以前の「ギガバイト」とか「メガバイト」なんかは「ハンパなくデカいんだぞこん畜生」といった雰囲気を醸し出していたが「ペタバイト」からはそういう雰囲気が感じられない。図体がデカいのに癒し系な三鷹の妖怪のようなものか。そもそも何故ペタなのか。ネットで調べてみた内容を要約してみよう。
国際単位系の接頭辞
1960年制定
メガ:10の6乗倍。
ギリシャ語の「大きい(メガス)」に由来
ギガ:10の9乗倍。
ギリシャ語の「巨人(ギガス)」に由来
テラ:10の12乗倍。
ギリシャ語の「怪物(テラス)」に由来
(1000の4乗としてギリシャ語の4(テトラ)に由来するという説もある)

1975年制定
ペタ:10の15乗倍。
1000の5乗倍でギリシャ語の5(ペンテ)に由来


1991年制定
エクサ:10の18乗倍。
1000の6乗倍でギリシャ語の6(エクシ)に由来
ゼタ:10の21乗倍。
1000の7乗倍でイタリア語の7(セッテ)に由来
ヨタ:10の24乗倍:1000の8乗倍でイタリア語の8(オット)に由来するが、O(オー)だと0(ゼロ)とまぎらわしいので頭に「Y」を付けたとか
 ちなみにヨタまで来ると日本の数の単位は「杼(じょ)」になる。

 なるほど。なぜ途中でイタリア語になったのかまではわからなかったが、このままいくと10の27乗倍、1000の9乗倍は、イタリア語の9(ノーヴェ)に由来して「ノタ」か「ノヴタ」になる可能性が高いということか。



 こんにちは、ノヴ・ノヴタです。



とか言う奴がその頃現れるんだろうな。ネットとかに。
 ネットの隠語というか方言で「ワロス」という言葉がある。簡単に言えば「笑った」「笑える」「ちゃんちゃらおかしい」というような意味合いだが(「笑った」→「ワラタ」→「ワロタ」→「ワロス」)、これに同様の接頭辞をつけて、度合いを表現している言葉が目立つ。「ギガワロス」だの「ペタワロス」だの乱発されているさまはIT系方言ならではの現象か。
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# by bhaus | 2006-05-23 08:02 | [独白]
携帯にせよパソコンにせよ60代以上の人は大切に。
 数年前から言われていることだが、今の日本はパソコンを使いこなす人よりも携帯電話を使いこなす人の方が多い。何をして「使いこなす」というかは微妙だが、メールしてメモしてゲームしてデジカメ撮って音楽を聴いたりするのは圧倒的に携帯電話の方が多いようだということ。

ケータイWatchの記事(5月19日付):
「総務省調査、携帯からのネット利用がパソコンを上回る」
※元ネタは総務省の「平成17年「通信利用動向調査」の結果」

 総務省の資料にも詳しく書かれていないので「携帯によるインターネット利用」というのが「携帯電話でPCサイトにアクセスする」ことなのか「携帯電話で携帯専用サイトにアクセスする」のかがよくわからんが、いずれにせよパソコンからニュースやら芸能ゴシップやらエロ画像をダウンロードするより携帯電話を使っているってことなんだろうな。

 更に今後はますます携帯電話の使用量が増えるのではないかと示唆される記事。

ケータイWatchの記事(5月19日付):
「富士キメラ総研調査、テレビ対応ケータイは2007年に1,000万台へ」

 携帯電話用地上波デジタル(通称:ワンセグ)放送の開始により、映りにくいアナログ放送受像機能を有していた頃よりは遙かに利用頻度が高まるだろうと予測しているようで。既にラジオも聞ける携帯電話も少なくないから、携帯電話1台で生活の大半をまかなうなんてことになりかねない。キャリアやメーカーによって使える機能は異なるが、現在の携帯電話でできることはざっと以下の通りだ。
■テレビを見る
■ラジオを聞く
■音楽を聴く
■ニュースサイトを読む
■小説・漫画を読む
■支払いをする(おサイフケータイ)
■自動改札を通過する(Suica対応)
■メールを送受信する
■PCサイトにアクセスする
■ゲームをする
■チャットをする(Push-To-Talk)
■地図を見る(GPS)
■道案内してもらう(ナビウォーク・助手席ナビ)
■写真を撮る
■動画を撮る
■暗闇を照らす(スモールライト)
■防犯ブザーを鳴らす
■辞書をひく
■アラームを鳴らす
■スケジュール帳をつける
■メモをとる
■電話をする
 少なくとも標準機能を羅列しただけでもこれだけのことができるのだ。海外も含めた場合、日本の携帯電話メーカーの占めるシェアはそれはそれは小さいものなのだが、世界を見回してこれだけの機能を盛り込んで、それをそこそこ使いこなしている国もそうないのではないか。日本でなかなかスマートフォン(電子手帳的な機能を重視した携帯電話)が流行らないのもうなずける話だ。

 デジタル・ディバイド(デジタル機器の利用率格差)という言葉がパソコン関係のことを「IT」と呼ぶようになった頃から囁かれるようになっているが、総務省の調査結果の中で面白いレポートがあった。一部抜粋すると…
携帯電話とパソコンの利用率の比較では、携帯電話が上位。パソコン利用率は、世代間での差異が携帯電話以上に顕著

 携帯電話利用率(71.9%)がパソコン利用率(56.7%)を約15ポイント上回っており、世代別に見てもほぼ同様であるが、「6~12歳」のみ約37ポイントの大差でパソコンが携帯電話より上位。
  携帯電話利用率は、20代~40代では9割を超えており、60代後半でも約5割の高い利用率。一方、パソコン利用率は、20代~40代では7割を超えていたものが、50代で55%、60代後半で22.7%に落ち込んでおり、操作に相応の知識が必要なパソコンは、携帯電話以上に世代別デジタル・ディバイドが存在
 このレポートから読み取れるのは少なくとも「労働人口」と呼ばれる範疇にある人たちは携帯もパソコンもそこそこ使っているが、それ以上になるとそうでもない、ということだ。まあ、先に挙げた「携帯電話でできること」が必要ない人たちでもあるのかもしれない。

 逆にこういう情報が世に出た途端、20代~40代の人たちは「ITを使いこなせる」と思われてしまいかねないので、使いこなせてない人は早々に「自主申告」をするか、使いこなすようにするかした方が良いだろう。ただ昔から思うのだが、パソコンにせよ携帯電話にせよそれ相応の興味か好奇心がない限り「使いこなせる」ものではない。現時点で「使えない」人たちにはもう少し興味を持ってもらいたいものだが、既に「使える」人たちは、そういう人たちをサポートする心構えを持っていた方がいい。

 かつて「教えてクン」と呼ばれた「ITのことを自分で調べず詳しい人に質問したがる」人たちは敬遠されていた。詳しい人たちが「自分でいろいろ調べてきた」からというのもあるが、日常のことではそんなに質問されないのにパソコンのこととなるとやたらと質問が多かったりするから敬遠したがるんだろうな。裏を返せばそれだけ不安定な世界でもあるのだ。「教えてクン」の立場を言い換えれば英語を喋れない人が人口の大半を占めるのに、英語圏の国に支配されて「明日から英語以外では会話しません」と言われているようなものだ。それくらい理不尽な状態で果たして「わからないことは辞書をひいて調べろ」と言われて生活が成り立つのか。ここは心を仏にして、先達の方々は「教えてクン」にも、物事を教えるなり、情報の調べ方のアドバイスをするくらいの度量を身につけてほしいものだ。

 政府やメーカーの対応を待ってクレームを上げている内が平和だということに、そろそろ気づいてもいいと思う。
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# by bhaus | 2006-05-23 07:27 | [サービス]



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