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bhaus' blog since Feb. 2004
2004年 06月 21日 ( 11 )
シャレにならないスパム。
正しくは個人情報取得インチキメールと言えばいいか。スパムは主に一方的に広告を押し付けてくる迷惑メールだからな。鬱陶しいことには変わりはないが、個人情報をかっぱらおうとしている輩の方が数倍タチが悪い。

ITmediaライフスタイルの記事(6月21日付):
「「PSXをプレゼント」という自称ソニーからのメールに注意」

ここのブログのカウント数を着実に上げている話題の「平田智美メール」は、これに比べればまだ可愛い方だ。だが、ソニー・ドメインを騙り、中途半端とは言え人気商品とも言われているPSXをダシに使って情報を取得しようたあ、悪質極まりない卑怯者のすることだな。

SCEからも告知が公開されている。
「SCEからのお知らせ」

しかも主に携帯電話宛に送られてくるそうだから。i-modeユーザーは要注意だな。私はi-modeじゃないからどんなものか実物が見られないけど。

ああいう迷惑メールの送り主をぎゃふんと言わせるツールを誰か開発しないかね。他力本願ですまないが。
by bhaus | 2004-06-21 18:29 | [独白]
台風6号直撃中。
a0000104_161558.gifもう豪雨。ごぉぉぉぅぅぅっ。
二年ほど前から東京地区ではこんなサービスが。

「東京の街を雨から守る 東京アメッシュ」

サービス自体は昭和63年からスタートしているらしいが、ウェブやら携帯サイトやらで見られるようになったのは最近の話。
どこをどう「守る」のかは知らないが、見やすくてわかりやすい。
下水道局が運営しているので予報まではしないようだけど。

今日、傘持ってきてないんだよなあ。
我ながら天気をなめてるよなあ。
by bhaus | 2004-06-21 16:17 | [サイト]
効果的な戦い。
とか書くとちょっと大袈裟だが。コンテンツ保護に関する面白いコラムを紹介。

ITmediaライフスタイルのコラム2つ:
「コンテンツ保護の“日米差”はどこからくるのか」(6月14日付)
「日本のコンテンツ保護は厳しすぎる――なぜ戦わないのか?」(6月21日付)

この中でアナリストの小寺氏がこんなことを書いている。一部抜粋すると、

ただちょっと大人げない言い訳をさせてもらえるならば、われわれ日本人は、どうも団体交渉の成果ということに対して、多くを期待していないようなところはないだろうか。例えばデモ行進などに参加したとしても、それによって何かが変わるという気はしない。結局は力を持ったヤツに強引に蹴散らされていくというケースを多く目にする度に、そういう交渉のあり方って効果ないんじゃないの? と思ってしまうのだ。

そう言う意味では、アメリカ流のギラギラした戦闘意欲を日本のコンシューマーに求められても、困っちゃうのである。


コラムを読まずしていきなりこれを読むと誤解を生じかねないので、詳しくはコラムの方をお読みいただきたいが、私自身も概ね同意する。では、日本人はどうすればいいか。氏はこのように提案している。

例えばメーカーの製品に対して、ただ黙って買わないというのではなく、積極的にリアクションしていくことが第一歩だ。今後デジタルメディアを扱う製品にはすべて、なんらかのコンテンツ保護技術が盛り込まれることになるだろう。その使い勝手でどこが気に入らないのか、どうなれば買いたいのか、それを積極的に表明するのだ。

製品を買えば、大抵はユーザー登録ハガキやアンケート用紙が入っている。こういうものは、各メーカーとも必ずチェックしているものだ。こういうものにもリアクションしていく。

もっとお手軽に、ブログや掲示板でもいいだろう。最近はブログ専用のサーチエンジンなども登場している。というかサーチエンジンを有するポータルサイト自身がブログ機能を提供するという背景には、要望をなかなかアピールしてこないユーザーの本音を浮き彫りにすれば、それはビジネスになるという考え方があることは間違いないだろう。


かなり大量に引用してしまったが、結論はブログなどでも訴えることはできるということだ。訴えるというとちょっと乱暴だが、ユーザー自体のクレームよりはニーズを書いていけば良いのではないかと。
使い勝手が悪いものは「使い勝手が悪い」というコメントで終わってしまうことが一般的なブログなり日記サイトなりクレームサイトには多く見られるような気がする。そこをどうしたら自分は使い続けるか、もしくは欲しいと思うかを追記することが、良い製品良いサービスを生み出すきっかけになるんじゃないか。

専門的な改善要求を出す必要はない。メーカーによっては使いたくても使えない技術や材料はあるだろうし、開発にかける予算もまちまちだ。素直に利用するシーンを表現するだけで良いだろう。

最近ここでも触れているが、色んなキーワードが検索エンジンで引っかかっている。普通のサイトで同じことを書くよりもブログにエントリーした方が引っかかるケースが多い。検索ロボットを嫌う人はともかく、もう自分の意見をアピールしたくて仕方がない人にはブログはこの上ないツールではないかと思うのだな。

非生産的なエントリーばかり書いている私のような人間が言うのもおこがましいが、ブログを生産的に活用すれば、この世の中結構いい方向に進むかもしれないぞ。

なんつて。
by bhaus | 2004-06-21 12:59 | [独白]
仕事しろ、仕事。
a0000104_115352.gif気付けば全体登録記事数が縁起の良い数になっている。
パチンコとかしないけどさ。

もうアレだね。労働者の敵だね。ぼんやりしている学生並だね。詩のエントリーばかりやっている人間だったら詩集の一つや二つ出せそうだね。

大体このペースでいけば8月頃には1,000エントリーくらいになるんじゃないか。
そのときは何かまた企画でも立てるか。ちょうど夏休み時期にカブりそうだし。
人気ブログでは双方向参加型企画とかやってるけど、ウチは特に人気ブログでもないからそこまでやる必要もないし。

あんまりやりすぎると懲戒くらいかねないので、これからは控えたいと思います。気が向いたら。

※ちなみにこのエントリーは778個目。
by bhaus | 2004-06-21 11:55 | [独白]
インターネットで工場見学ができる時代。
まあ、実際はその場に行って、その眼で見たり直に触ったり耳で聴いたりするのが、特に子どもたちにとっては良いとは思うのだが。

ITmediaモバイルの記事(6月18日付):
「携帯電話の歴史がここに。Nokiaのメイン工場を見学」

Nokiaすげー。社屋すげー。やはり世界一企業ともなるとここまでしなけりゃならんのか。こんな工場見学してー。
私が子どもの頃、三菱鉛筆(株)の工場を見学したのを今でも覚えている。
「車とか電機とかの三菱とは違う」というのをその頃教わったような気がするのだが、一体子どもにどうやってそのように伝えたのかは覚えていない。いや、確かに最近話題の三菱関連とは全く異なる系統にあるんだけどね。

嬉しかったのは工場見学のお土産ね。子どもだからどこまで裏でやりとりがされていたのかは知らないけど、子どもにとっては、というか私にとっては「さっきまで作られていた鉛筆がタダでもらえる!!」というのが何よりも嬉しかったんだな。
流石にNokiaの工場で「さっきまで作られていた携帯電話がタダでもらえる!!」なんてことはないんだろうけど。
by bhaus | 2004-06-21 10:33 | [独白]
価格破壊ロボット。
ロボット情報に詳しい人は先々週あたりから騒いでいるんだろうが、確かにこれは騒ぐだけの価値はありそうだ。

ITmediaライフスタイルの記事3つ:
「12万円の2足歩行ロボットキット プロポの近藤科学から」(6月9日付)
「「ROBO-ONE」が生んだ市販ロボット~KONDO「KHR-1」が誕生するまで」(6月19日付)
「ウワサのキットロボット「KHR-1」を見てきました」(6月19日付)

今私が子どもだったら全身全霊を込めて父親にねだって買ってもらうか、新聞配達のバイトでもして買うかするだろう。これは見事だ。作っているのはラジコン用プロポ(コントローラみたいなもの)メーカーの近藤科学(株)だ。でもこのロボットはラジコンではなくてワイヤード・リモコン、つまりPCとケーブルでつないでPC側で操作する仕組になっているらしい。残念ながらWindows2000/XPのみの対応だ。ち。

リンク先には動画像もふんだんに掲載されているので、ぜひともその眼で確かめて欲しい、って私は販売員か。
by bhaus | 2004-06-21 10:21 | [技術]
夜中に食べたいもの。
また腹が減ってきた。これでまたラーメン食べに行ったらプクプクしちゃう。
そういえば昔、一人暮らしだった頃も含めて夜中食べて満足したものがあったなと、ない記憶力を頼りに思い出そうとして思い出そうとして思い出そうとして思い出した。

「漬け物が食べたい」

キムチとか生姜とかキュウリの漬け物とか。そういうの夜中に冷蔵庫を開けてはお酢をかけてパリパリ食べていたんだ。それだ。
ということで、来週くらいから冷蔵庫の電源を入れようかと思います。

これも「グルメ」にトラックバックしたら怒られるかな。

誰に。
by bhaus | 2004-06-21 03:19 | [独白]
映画鑑賞連鎖のススメ。 その1“ヤラせ客観視系”
無理強いはしないよ。
映画が好きな人(ドラマや漫画や小説もそうかもしれないが)は一本見ると「その映画に出ていた人が出ている他の作品」とか「その映画を監督している人が監督している他の作品」とか色々関連づけて連鎖的に見る人が多い。そういう人は、最近ではネット上に情報はふんだんにあるから、コツさえ掴めば簡単に連鎖的に見ることが可能だ。レンタルビデオ屋によっては、それを想定して監督別・俳優別なんかで分類している棚を設けたりしている。

ところがジャンル別となると話は少々変わってくる。それこそ「SF」だとか「アクション」だとか「ホラー」だとか「ヒューマン」だとか大くくりでのジャンルはレンタル屋やショップやネット上でも分類はされているだろう。それ以上細かくなると気の利いた映画評論サイトや感想文アーカイヴサイトでも偏りがあって難しい。そりゃそうだ。細かくなればなるほど分類する側の主観も入ってくる訳だからな。

ということで、昨晩見た『シモーヌ』をきっかけに、今回は“ヤラせ客観視系”で私が観た限られた作品の中から幾つか紹介してみよう。“ヤラせ客観視系”とは細かく言えば「ヤラせ番組や観客を騙す作品を作っている人たちの物語」だ。そんなもんに興味を持つ人がどれだけいるかはわからんが。ネタバレしない程度に紹介してみよう。ヤラせ自体説明することがネタバレにつながる作品は割愛する。

■ちょっとコミカルな“ヤラせ客観視系”

『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ』(97年・米:Wag the Dog)バリー・レヴィンソン監督のこの作品は、ロバート・デ・ニーロ主演、共演ダスティン・ホフマンという名優揃い。大統領スキャンダル隠しのために情報操作をするお話。ちょっとブラックな部分もあるけど、それこそドラマ『ザ・ホワイトハウス』よりは『24』が好きな人にはイケるかもしれない。

『タイムトラベラー きのうから来た恋人』(99年・米:Blast from the Past)ヒュー・ウィルソン監督のこの作品は、『トゥルーマン・ショー』同様、主人公たちが真相に気付いていないという状況。主演は『ハムナプトラ』や『原始のマン』などで主演していたブレンダン・フレイザー、父親役は『デッドゾーン』『ディア・ハンター』『ブレインストーム』のクリストファー・ウォーケン、母親役に『キャリー』のシシー・スペイセクが登場。キューバ危機のとき、核ミサイルが発射されたと勘違いして、自作の核シェルターに35年閉じこもった発明家の家族の物語。もうそれぞれの役者の魅力全開。ストレートな笑いが好きな人にはオススメかと。

■ちょっとシリアスな“ヤラせ客観視系”

『クイズショウ』(94年・米:Quiz Show)ロバート・レッドフォード監督のこの作品はオススメ。実話がベースになっているらしいが、そんなことを抜きにしても面白い。レイフ・ファインズやジョン・タトゥーロなどの実力派俳優陣の演技合戦も見物。ちょっと長いお話だったかもしれないけど、長さを感じさせない。50年代のアメリカを表現したセットなどもよくできている。日本でもこのテのヤラせはあったろうけど、ここまで映画化できるかどうかは疑問。

『13F』(99年・米:Thirteenth Floor)ローランド・エメリッヒ製作と聞いて一瞬不安がよぎったのだが、監督はジョセフ・ラスナック。確かドイツの人だったか。この作品がデビュー作だが、これ以降まだ新作の話は聞いていない。
バリバリのSF映画で、SFとしては珍しくないヴァーチャル・リアリティ系でもある。あまり詳しくは解説できないが先に紹介した『ガタカ』『シモーヌ』が楽しめて、コンピュータが色々出てきても特に苦手でもなければリアリティも追求しないという人にはオススメ。話題にはならなかったが、SFファンで支持する人は多い。

ロバート・デ・ニーロ出演作で『15ミニッツ』(01年・米)というのがあったが、これはロバート・デ・ニーロに感情移入しなければギリギリ許せるか。警察の実態を番組化する中で色々な事件が発生するというもの。同じデ・ニーロ出演作で『ショウタイム』(02年・米)というのがあるが、これはシチュエーションはほぼ同じでそれをコメディにしている。ほぼ同じと言ったら言い過ぎか。この2本に関しては見るものがなくなってからで結構。

ああ、思ったよりダラダラ書いちゃったなあ。その2があるかなあ。
by bhaus | 2004-06-21 02:57 | [映像・画]
「キティーちゃん」で検索してきた人、こんばんは。
エキサイトのライバル、インフォシークで検索すると上位にこのエントリーがヒットする。今日現在。

「ヤツが地球を侵略する宇宙人だったらどうする。」

そこへ行くと「キティーちゃん反逆同盟」が結成されていることを知り、ショックを受けるキティーちゃんファン。あるいは同志を見つけて喜ぶアンチ・キティーちゃん。もしくは子どものために探したつもりが実は子どものためになっていないことに気付く親御さん。

いずれにせよ、反逆同盟に場所は貸しているけど私はリーダーではないのでいちごの王さま、あるいは辻さん(社長)にチクらないでね。ちびまるからのお願い。
by bhaus | 2004-06-21 01:06 | [独白]
某ブログで。
企画モノ画策中。ネタ系。
年齢詐称、性別詐称でトラックバックされるか否か。
一日一エントリー。どこまで続くか。

気が向いたらやってみます。

※ヒント:最近立ち上がったばかりのブログサービス。嫌がらせじゃないよ。
by bhaus | 2004-06-21 00:54 | [サイト]



なんとなくアーカイヴス。
by bhaus
現在、当ブログは更新凍結状態です。経緯はこちらのエントリを参照してください。

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