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bhaus' blog since Feb. 2004
2004年 10月 01日 ( 12 )
遂に発売、携帯電話用フルブラウザ。
今まではH"の機種でしか見られなかったフルブラウザ。つまりパソコンでインターネットのページを見るように携帯電話でもウェブサイトを見られるようになるという代物。ただ、お値段がちと微妙。

ITmediaモバイルの記事(10月1日付):
「iモード、WIN向けに、フルブラウザ登場〜jig」

定額制であれば通信パケット量はあまり気にならないのだが、このブラウザ、月額料金が別途かかる。月額1050円、または年間契約6090円。年間契約を月額換算すると約500円前後。これを安いと見るか高いと見るか。

WIN携帯にも対応、といってもまだW11シリーズのみの対応なので、ちと様子見だな。描画速度とかも気になるし。
by bhaus | 2004-10-01 22:59 | [ソフト]
納得の受賞。ゲーム『塊魂』のグッドデザイン賞受賞。
ゲームソフトがグッドデザイン賞を受賞するのは初めてらしい。

ITmedia SBGの記事(10月1日付):
「ナムコの「塊魂」がゲーム初のグッドデザイン賞」

廉価版も出たことだし、PS2ユーザーには全員にオススメできる。シンプルで楽しい。サルになるぞ。

※ゲーム公式サイト:「塊魂オンザウェブ」
by bhaus | 2004-10-01 22:52 | [ソフト]
果たして日本人の心に響くかスカイキャプテン。
以前もちょろっと触れたが、アメコミ原作映画化『ロケッティア』を彷彿とさせていてちょっと心配な『スカイキャプテン』がもうじき日本でも公開される。

Wired News(Hotwired Japan)のレビュー記事(9月17日付):
「レビュー:全編デジタル合成のアドベンチャー映画『スカイキャプテン』」

たぶん日本ではコケそうなんだけど、海外では絶賛されているのか。リンク先のレビュー記事は結構ベタ褒め気味。出演者が豪華だよな。
あの予告見て子どもとかはラピュタだコナンだ言うだろうな。宮崎アニメのパクりとか言う人も出てきそうだが、そもそもあの人型飛行ロボットは向こうが先らしいぞ。つまりは駿さんの方がインスパイアされた方だと。どうでもいいけど、そんなこと。面白ければなんでもいいよ。ただ、予告に使う音楽がいつまでたっても『スターゲイト』のテーマ曲っていうのはアリなのか。
by bhaus | 2004-10-01 20:07 | [映像・画]
スター・ウォーズ・ファンのさいはて。
立て続けにSWネタ。古い記事も含めてWired News(Hotwired Japan)より紹介。

「『ジェダイ』教信者はオーストラリアとニュージーランドで10万人以上」(2002年8月31日付)

私が下手な説明をするよりリンク先の記事を読んだ方が遥かにショッキングである。ショッキングてこたあないか。以下記事より一部引用。

昨年(2001年)8月7日(現地時間)にオーストラリアで行なわれた最新の国勢調査では、7万509人――人口の0.37%――が自分の宗教を「ジェダイ」と回答した。また、昨年3月6日(現地時間)にニュージーランドで行なわれた国勢調査では、同じく「ジェダイ」と記入した人が5万3715人――回答者の1.5%――に達したという。


すごいじゃないか。一体オーストラリア人の何がそうさせるのだ。どんな国民性なんだ。国民性なのか。読み応えのある記事なのでぜひとも一読いただきたい。

もう一つ。こっちはも少しまとも。

「『スター・ウォーズ』ファンによるパロディー映画祭、今年も盛況」(7月1日付)

こっちは楽しそうだな。『恋に落ちたジョージ・ルーカス』なんかもここから出てきたのだろうか。あの短編はレンタルビデオショップでも借りられるので、ぜひともSWファンには見て欲しいところ。

海の向こうのファンのパワーはスゴイな。
by bhaus | 2004-10-01 19:59 | [映像・画]
そんなにいたのかスター・ウォーズ・ファン。
長い会議が終わってブログを見たらバカみたいなアクセス数だった。アクセス解析をしてみたら、このエントリーに700人近いアクセスがあったようで。このブログにそんなに人が来た驚きよりも、結構エキサイト・ニュース見た人が流れてくるんだなと思ったよ。
スタートレックのコアなファンを「トレッキー」と称しているが、スター・ウォーズはどうなのよ。「ウォージー」とか言うのか。牛肉みたいだな。

で、スター・ウォーズに関する補足。これまたエキサイト(元記事はHotwired Japan)のニュースにトラックバーック。

Excite エキサイト:コンピュータニュース(Hotwired Japan)の記事(9月28日付):
「『スター・ウォーズ』誕生の苦闘を描くドキュメンタリー『夢の帝国』」

現在発売されているスター・ウォーズ・トリロジー(三部作)のDVD-BOXを買うと1枚特典映像だけを収録したディスクが付いてくる。その中にあるドキュメンタリー『夢の帝国 スター・ウォーズ・トリロジーの歴史』は見応え充分だが、ある程度の情報はこの記事からでも掴めるので、気になる人はリンク先へ行くといい。

二年かけて脚本を書いたジョージ・ルーカスは三部作分の分量を書いてしまったようで、思い入れの強い作品となってしまっただけに、どうしても書いた分だけの映像化はしたかったようなんだな、ドキュメンタリー曰く。だから一本目(エピソードIV)が当たらなかったら映画人辞めちゃおう、くらいの勢いだったんだな。で、何とか一本目が完成して、次に思い立ったのは「配給は映画会社に任せるが予算は銀行から借りる」というものだった。つまり配給会社に資金をもらった分口出しして欲しくなかったようで。だからあれよ。インディーズ映画みたいなものよ『帝国の逆襲』は。

とまあ「映画作りに東奔西走するジョージ・ルーカス物語」なカンジでとても面白いのよ。レンタルするのかな。これを見るだけでもDVD-BOX買う価値あるかもよ。単なる「未公開映像の公開」とか「この映像はこうやって撮った」とかいう話だけではないところが面白い。劇場でスター・ウォーズを見て感動した人はもうほとんど買っているだろうけど、まだの人は買いだと思う。DVD再生機持っていなかったら再生機ごと買ってください。
by bhaus | 2004-10-01 19:41 | [映像・画]
クラブはクラブでも倶楽部に近いのか。
最初この記事を見たとき一瞬我が目を疑った。

CNN.co.jp(ロイター)の記事(9月29日付):
「脱毛症男性の「クラブ」誕生、経済成長も遠因、中国 」

クラブサウンドがかかるなか踊りまくるあの「クラブ」ではない。ドレスコードならぬ脱毛コードがあって、毛がふさふさの人は入店禁止。店の中では脱毛症の男たちが飲めや歌えや大騒ぎ。というわけではないのだ。以下記事より一部引用。

クラブの関係者によると、「脱毛症患者が、国内外でこれまで受けた有効な治療法などの情報を、お互いに交換する場」を設けたかったのが動機。


ある意味深刻なクラブなのだ。クラブと称すること自体間違いではないのだが、誤解を生みかねないので「セミナー」とか「社交場」とか「~の会」あたりにしてはどうか。どうかと言われてもアレか。
by bhaus | 2004-10-01 13:05 | [サービス]
ロケット祭とか開いて欲しい。
北海道でロケットが販売されるそうで。マジロケット。

ITmediaライフスタイルの記事(10月1日付):
「北海道からロケット売ります、1機210万円」

悪用されないことを願うが、そこらへんは大丈夫なのか。ロケット花火でも水平発射するバカがおるだろう。かくいう私も多摩川で対岸同士でロケット花火対戦をしたバカの一人だが、このロケット使ったら単なる「バカ」じゃ済まないぞ。

このロケットをたくさん持ち寄ってイッキに空へ打ち上げるロケット祭とかやってくれないかな。さぞかし楽しいと思うんだけど。花火みたいに華やかじゃないからそんなに流行らないか。
by bhaus | 2004-10-01 12:59 | [技術]
孤島の社会は異種独特。
聞けば聞くほど不思議な話。不思議というか「こういう世界もあるのか」と感心してしまう話だ。

CNN.co.jp(ロイター共同)の記事(9月30日付):
「「バウンティ号の反乱」の島、男半数が少女との性交で裁判に」

以下記事の一部を引用。

島の住民の間では、裁判の是非について様々な意見がある。一部の女性は集まったマスコミに対し、少女を含む複数の女性との性行為はこの島の伝統だと主張。常に合意の上でのことで、暴行などではなく、英国本土の法律を強引に適用するのはおかしいと話している。また成人男性の半数にあたる7人を収監すれば、島での生活はなりたたなくなるとの懸念もある。


その島の状況を詳しく知らないので何とも言えないが、そういう伝統自体が世の中存在してもおかしくはない。ただ、この島の文化の興りを辿っていくと、必ずしも原始的且つ土着的な思想に基づいた行為でもなさそうで、一言に「伝統」と言われても釈然としない人は多そうだ。英国本土の法律を適用したことで混乱は呼びそうだが。
by bhaus | 2004-10-01 12:53 | [独白]
よく言われる『スター・ウォーズ』全9部作ネタ。
確かに一作目(エピソードIV)を製作したときには「全9部作の真ん中のエピソード」と言われていたと思う。ただ、今にして思えばそれは映画を売り込むための一つのネタに過ぎなかったのかもしれない。

Excite エキサイト:芸能ニュース(Walkerplus.com )の記事(10月1日付):
「「スター・ウォーズ」、エピソード3で完結?」

最近でもクラシック(エピソードIV~VI)の出演者がイイカンジに老けたので当初予定していたキャラクターのイメージに近づいてきたからエピソードVII以降を撮るかもしれない、という噂がファンの間では出ていたようだが、このように公式発表されてしまったら無理だろうなあ。ルーカス没後もリメイクすら許されないかもしれない。ちょっと残念ではあるが、黙ってエピソードIIIを期待していましょう。
by bhaus | 2004-10-01 12:44 | [映像・画]
『笑の大学』は笑える映画になるか。
舞台劇の映画化は難しい。特に評判の高いコメディ作品となると尚更だ。

Excite エキサイト:芸能ニュース(サンケイスポーツ)の記事(10月1日付):
「稲垣、手応えあり…役所と“演技合戦”「笑う大学」」

人気劇作家、三谷幸喜氏の舞台作品が映画化されるのはこれで三本目(『12人の優しい日本人』『ラヂオの時間』)。この作品はNHK総合でも放送されたことがあり、見たことのある人も他作品に比べて多いかもしれない。加えてこの作品は二人芝居だ。これをどう映画化するかは見物(みもの)である。

一人芝居の作品を映画化して成功した作品だと『海の上のピアニスト』なんかが思い当たる。上演舞台を見たことはないが、戯曲は面白かったし、映画も戯曲のエッセンスを上手く取り入れてアレンジされていた希有な成功例だと思う。果たして『笑いの大学』は如何に。

舞台版は劇団(東京サンシャインボーイズ)の看板役者・西村雅彦さんと、客演だったのが何時の間にか劇団員になっていた芸達者・近藤芳正さんの二人芝居だった。これがまた笑える上に泣ける作りになっていて、NHKで放送されたものを録画した私は何度も何度も見たものだった。この舞台の「生」感には敵わないかもしれないが、見せ方次第では笑える作品になる可能性がないわけではない。

映画『ラヂオの時間』も一回目見たときは舞台版の迫力に負けていて正直笑えなかったのだが、二回目見たときは結構素直に笑えた。この作品もせめて二回目からは笑えるような作品に仕上がっていて欲しいところだ。
by bhaus | 2004-10-01 10:18 | [映像・画]



なんとなくアーカイヴス。
by bhaus
現在、当ブログは更新凍結状態です。経緯はこちらのエントリを参照してください。

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