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bhaus' blog since Feb. 2004
カテゴリ:[技術]( 157 )
ぜひとも作っていただきたい。
そうなると兵器開発ということになるのか。

三菱重工ニュースの記事(2月4日付)
「 三菱重工が、機動戦士ガンダムを作ったら…… 就職イベント「MHI Jobcon 2005」を開催」

来春卒業予定の大学生・大学院生を対象に開催された就職イベントだそうだが。
似たようなところでは前田建設のファンタジー営業部というのがあったが、ファンタジーにとどまることなく、ぜひとも作ってみてほしい。試作機でいいから。
by bhaus | 2005-02-08 16:00 | [技術]
このセンス、惚れそう。
ちょっと購入を考えてしまった空調服。その製造・販売会社の社名が変更された。

ITmediaニュースの記事(2月4日付):
「「株式会社空調服」誕生」

夏の暑い日でも涼しくいられる空調服。デザインはアレだけど、外見より中身だ。
以前まではピーシーツーピー(PC2P?)という社名だったが、社運をこの服に賭けたのか、社名もそのまま「株式会社空調服」だ。

ステキ。シビれる。惚れそう。この単刀直入なネーミング。
みんなで応援しようよ。
by bhaus | 2005-02-04 17:37 | [技術]
ダラダラしたシステム。
日本語と英語の関係というのは難しいもので。

IT Pro ニュース(日経コミュニケーション)の記事(2月2日付):
「「システムの冗長化が同時多発テロ後の企業の存亡を分けた」,ジュリアーニ前ニューヨーク市長」

私はこの記事ではじめて「システムの冗長化」という言い回しを知った。システム系のお仕事に就かれている人には特に違和感はないのだろうが、私はこの表現から「とてもダラダラしたシステム」を思い浮かべてしまった。
ひいては、杓子定規にアレコレ細かい仕事をするよりも、ダラダラ仕事をこなした方が、いざとなったらリスクは少ない、という話にでもなるのかと思った。

違った。

英語では System redundancy あるいは Redundancy System と呼ぶもので、IT用語辞典 e-Words の用語解説から引用すると、

最低限必要な量より多めに設備を用意しておき、一部の設備が故障してもサービスを継続して提供できるようにシステムを構築すること。

ということなんだそうな。

一方 Redundancy を訳すと「余分なもの」とか「余剰人員」という意味がある。形容詞の redundant にいたっては「余計な」とか「(労働力が)余剰な」という訳もある。確かに「冗長な」という訳もあるが、意味合い的には「余計」や「余剰」が正しいような気がするのだが。

ちなみに「冗長」を goo 辞書(三省堂提供「大辞林 第二版」)で調べると、

「くだくだしく長いこと。無駄が多くだらだら長いさま。」

とある。あまり肯定的な表現ではないよな。でも、その冗長こそが企業の存亡を分けたのだ、というのかと思ったら違ったので残念だった。というお話。
by bhaus | 2005-02-03 17:00 | [技術]
そうだそうだ。これを埋めるんだった。
コントユニットのメンバーと何かの拍子で「体内にハイテクガジェットを埋め込む」話になったときのこと。何を埋めるんだったか失念していてなんか適当に「外からコードを差し込む」だの「首の後ろに穴があいている」だの言ってしまってメンバーを震え上がらせてしまったが、嘘吐いてました。ごめんなさい。

nikkeibp.jp(IT Pro)の記事(1月24日付):
「人体埋め込み用RFIDを自ら体験、ハーバード大医学部CIOのJohn D. Halamka氏」

実際は皮下埋め込み用無線ICタグを埋め込むというもの。
このタグには16桁の識別信号が記録されていて、それを読み出す装置を通過したりすると個人が識別できるというもの。他のデータベースと連携すれば、意識を失った人を病院に担ぎ込んで既往症を調べるなんてこともできるようになるらしい。

管理社会の行き着く先にある技術のような気がして埋め込まれることに抵抗を示す人は多いだろうなあ。行動筒抜けだもんなあ。このタグ自体は「医療用」に用途をとどめているからひょっとしたら普及するかもしれないけど、日本ではこれが限界かもな。
by bhaus | 2005-01-24 20:12 | [技術]
日本の天気予報の精度が上がるのか。頑張れH2Aロケット。
知っている人は多いかと思うが、昨年ロケットの打ち上げを失敗してしまったため、未だに気象衛星はアメリカのものを頼っている状態だ。

asahi.com : サイエンスの記事(1月19日付):
「H2Aロケット、打ち上げ再開2月24日に決定」

これが成功すれば昨年5月で寿命が尽きた「ひまわり5号」の後継機が誕生することになる。気象予報士などが「それではひまわりからの画像をご覧ください」というアレが復活するのだ。後継機も「ひまわり」と呼ぶのかどうかはわからんけど。

日本の人工衛星の名称はほとんどがひらがなの和名が多い。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)のサイトにその一覧があるが、どれも地味な名前であることは否めない。まあ、品格があって良いかもしれないので一概に「派手な」名称を採用するのも考えものかもしれないが、ここは久しぶりの日本製気象衛星復活ということで、その想いを名称に込めてはくれないものだろうか。ひらがなでいいから、何かこうインパクトのあるやつ。ちょっと考えてみた。

「だいもんじ」

大概の和名が花か星か天空をイメージする名称だから、その流れから外れてしまうが、インパクトはあるんじゃないか、だいもんじ。京都をイメージさせてしまうか。はんなりしてしまうか。

「のぼりりゅう」

縁起まで良さそうじゃないか。それともくりからもんもんをイメージしちゃうか。にらみが利いていいんじゃないか。

「ぴかちゅう」

もう子どもに迎合しちゃおうか、この際。アメリカの人とかにもウケるかもしれないぞ。お天気お姉さんも「ぴかちゅうからの画像です」とか言うと妙に和むかもしれないぞ。

「がんだむ」

もう玩具メーカーに迎合しちゃおうか、この際。宇宙と言ったらもうがんだむでいいんじゃないか。投げやりですか。
by bhaus | 2005-01-19 17:05 | [技術]
宇宙人はいると思うか。
という質問を幼い頃父親にしたら、父は大きく頷いた後、

「私たちが宇宙人だ」

と言い切った。「地球人も宇宙人の一種」という意味で言ったようなのだが、幼心にそんなことがわかるわけもなく、結局こんな大人になっちゃったよ。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学の記事(1月6日付):
「西はりま天文台:日本一の望遠鏡で宇宙人探し」

たぶんいるんだよ。宇宙の何処かに生命体が。すごいテクノロジーを持っている連中もいると思うよ。宇宙の歴史が確か150億年だかなんだかで、地球の歴史が50億年弱だかなんだかだから、たぶんいるんだよ。

でも、意外に「干渉されるのが嫌」な宇宙人ばっかりだったら「いないフリ」をするかもしれないよな。地球人の存在を知ってるんだけど、いじられるのが嫌で地球からのメッセージを無視しまくり。そんな宇宙人ばっかりだったら、たぶん当分見つからないと思うよ。

大体、時間軸も違うから、仮に地球が送ったメッセージが届いたのが1万年後だったら、それから返事しても更に1万年かかるわけだから。
だから、地球側としては、1万年前に宇宙のどこかから送られたメッセージがありはしないか、ということに注目して、SETIのようなプロジェクトをしているわけだ。

リアルタイムで出会えないかなあ。あ、父さんに会えばいいのか。
by bhaus | 2005-01-06 17:32 | [技術]
来年のIT市場予測は一般家庭の人にはあまり興味ないかもしれないけど。
ITmediaニュース(IDG)の記事(12月29日付):
「Longhorn、Blog、Linux――2005年はどうなる?」

詳しくはリンク先を読んでいただければわかるのだが、私が勝手にまとめて言うと、

「来年は益々携帯電話に依存する人が増えるかもしれない」

ということだ。リンク先の記事にはない要素も含めた言葉なのでちょっと乱暴なんだけど。
以下、リンク先の記事にある専門用語を平易に解説してみよう。PCをバリバリ使う会社員以外はあまり影響はない話ばかりだけど。

Longhorn(ロングホーン):
単純に言えばWindows XPの次のOSの開発コード名。2003年頃リリースされるとか言って、まだ市場に出ていない。
ちなみに開発コード名は本来企業内部で語られる名称なんだが、AppleにせよMicrosoftにせよ、ユーザーレベルで知っている人は多い。
Windows95は“Chicago”、98は“Memphis”、2000が“Cairo”、XPが“Whistler”と大概が地名から来ている。

PDA(ピーディーエー):

過去のエントリーでも取り上げているが、“Personal Digital Assistance”の略で、日本語では「携帯情報端末」と呼ばれている。シャープのZaurusやソニーのClieなんかが今でも残っている。でも、携帯電話も進化してきているので、ネットに繋がらないPDAは廃れていくだろう、というのが識者の読み。

「Blogが原因で職を失う人が増えるだろう」:
これは主にアメリカで話題になったことだが、自分の所属する会社や自分の雇い主のことを色々ブログに書いたのがバレてクビになった、というお話。日本ではそうそう従業員を解雇することは(アメリカほどは)しないので、クビになる人の数もそんなに多くはないだろうけど、ブログエントリーは検索エンジンの上位にかかりやすいので、もし悪口や社内事情を書きたかったら「某繊維業」とか「大手メーカー」とか漠然とした表現をすることをオススメする。というか、ブログにわざわざ悪口とか書くなよ、みっともない。

「セキュリティのFUD」:

いちいちこんなもん略すなとも思うのだが、Fear(恐れ)、Uncertainty (不安)、Doubt (疑念)の頭文字をとってこう呼ぶ。まあ、「機密性に過敏になってセキュリティが厳しくなる」という読みだね。それは日本でもあるかと思うぞ。

「Wi-Fiはユビキタスになるが、職場ではそうはならない」:

別に音が良くなるとかそういうことじゃないぞ。Wi-Fiというのは“Wireless Fidelity”の略で、最近PC系の雑誌やニュースで良く目にする「無線LAN」の愛称みたいなもんだ。それがユビキタスになるというのは、簡単に言えば「意識しないでコンピュータの恩恵にあやかれる」ようなもので、ある機械をホットスポットなどと呼ばれる無線LANの中継装置のある場所(主に喫茶店とか駅とか)に持っていくと、インターネットが見られたりメールがうてたりテレビの予約ができたりするようになるということだ。
任天堂DSやPSPなんかにもその機能があるので、遠隔地のユーザーと対戦ゲームができたりするようになる。
一方、職場では既にネットワーク環境が整っているし、下手に無線にすると機密が漏れやすくなったりするという懸念もあって、無線LANの積極的な導入はないだろう、という話だ。

VoIP(ヴィーオーアイピー):

“Voice over Internet Protocol”の略。インターネットを使って音声情報をやりとりする技術のこと。インターネット電話だとかIP電話だとか言っているアレの技術ね。これは先ず企業から流行るんじゃねーか、って言ってるんだな、この人は。たぶんそうだと思う。内線とかね。

ムーアの法則:
「インテル入ってる」の宣伝でおなじみインテル社の創設者、ゴードン・ムーア博士が1965年に提唱したもの。曰く「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」というもの。
最近では「1年半から2年でコンピュータの性能が倍増する」というような感覚で取り上げられることが多い。で、この預言者は「もう企業では意味ねーんじゃねーの」っていうようなことを言っているのだな。

な。あんまり日常生活には影響なさそうだろ。
by bhaus | 2004-12-29 17:55 | [技術]
スパムサイトをやっつけろ!!
日本で使える仕組かどうかまだよくわかってないんだけど。

ITmedia エンタープライズ(11月27日付):
「欧州Lycosがスパムサイトを「DDoS攻撃」するスクリーンセーバ配布」

とりあえずスクリーンセーバをダウンロードしてみた。MacOSX用もあるし。なんか設定が必要なのかもよくわからんけど、インストールしてみた。仕組はこんなカンジ。以下記事より一部引用。

スクリーンセーバはスパムを使って自社製品の宣伝をしているソースサイトに対してリクエストを発行する(サイトを実際に見ることはない)。多くのスクリーンセーバが同時にこのサイトへのリクエストを発行するため、スパムサイトは負荷が高まり、遅くなるという。Lycosの説明によれば、数千台分のスクリーンセーバにより生成されるHTTPリクエストはスパムサイトを完全な停止状態には追い込まないように「状態チェック」が行われるという。完全な機能停止ではないのでDDoSではないという考えだ。

平たく言えば、スクリーンセーバでサイトに裏アクセスしているようにさせて、実際にアクセスしづらくさせるという仕組なのか。スパムサイトにアクセスしようと思っても重くてアクセスできないからみんなアクセスしない、ってことか。

ということで、面白そうだと思った人はレッツダウンロード。
このスクリーンセーバ自体はかなりシンプルだ。どれだけ自分がスパムサイトに攻撃したかの貢献度もわかるようになっているぞ。
by bhaus | 2004-11-29 11:06 | [技術]
夢のあるオープンハウス。
この場合はオープンリサーチフォーラムか。

ITmedia ライフスタイル(11月26日付):
「時速370キロの電気自動車から未来の“ステレオ地図”まで~慶応SFC 」

リンク先の研究成果を見てやってほしい。楽しそうじゃないか。未来は明るそうじゃないか。夢は広がりそうじゃないか。

余談だが。
by bhaus | 2004-11-26 16:07 | [技術]
これぞSF的! 人体通信テクノロジー!
流石に「人体にプラグ・アンド・プレイ」ってことにはならないようだけど。

ITmediaモバイルの記事(10月6日付):
「お肌の触れ合い通信? 人体通信を試してきました」

詳しくはリンク先を読めばわかるが、読まない人のために「この技術が一体どんな風に利用されるのか」を記事から一部引用してお伝えしよう。

これを応用すれば、「ポケットに『人体通信Suica』を入れておいて、手を触れるだけで改札を通過する」「財布に『人体通信Edy』を入れて、自販機のボタンを押すだけで決済する」といった利用も考えられる。こう考えると、FeliCaを上回る利便性を誇る、「夢の通信インタフェース」が誕生する可能性もある。


つまり人体通信装置を身に着けておけば、手や指で触れるだけで買い物とか改札を通過したりすることができるのだ。進歩していけば「この店のここを通るとポイントが貯まります」なんつーサービスも出てくるかもしれない。

実際はまだ研究途上の技術らしいが、ぜひとも商用化してほしいところだ。
by bhaus | 2004-10-07 03:11 | [技術]



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