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bhaus' blog since Feb. 2004
カテゴリ:[ソフト]( 178 )
レゴのスター・ウォーズ。
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 Wired Newsのレビュー記事を見て知ったのだが、スター・ウォーズはスター・ウォーズのゲームなんだが、わざわざレゴにしているゲームがあるらしい。

"Lego Star Wars The Video Game!"

 レゴにしている、というと説明不足だが、要はキャラクターや乗り物や果ては背景の建物などが全部レゴブロックでできたようなグラフィックになっているのだ。なんでわざわざそんな面倒なことをするのかもよくわからんが、ゲームで遊んで盛り上がった後は実際のレゴも欲しくなることは請け合いだろうな。

 レゴ化されたキャラは敵も味方もカワイクなってしまう。いいんだか悪いんだか。
by bhaus | 2005-04-19 12:17 | [ソフト]
ユーザーは贅沢になる。特にガンダムファンの場合。
 久しぶりにPS2用ソフト『機動戦士ガンダム 一年戦争』を買ってプレイしてみた。まあ、買ったのは発売と同時なんだが、ようやくプレイする時間ができたのでやってみた。

 個人的感想は「操作性が今までのガンダムゲームの中で一番楽」「ドラマシーンを思い出せる再現性」「お手軽でサクサク進める」「地形が今までのガンダムゲームの中で一番納得」などなど、総合的に悪くないものだったのだが、アマゾンを始め各方面のレビューページでの評価の悪いこと悪いこと。
 特に操作性に難癖をつける人の多いこと多いこと。ッガスに比べれば数倍、いや数百倍楽勝な作りなのに、なんだこの不満タラタラが多いのは。ロックオンが緩いだと? 敵が理不尽だと? 武器が選べないとかジオン側の機体でプレイできないとか、不満タラタラな輩の多いこと多いこと。
 私はシミュレーション系以外のガンダムゲームをそこそこプレイしてきたが、それらと比べても一番気に入ったかもしれない。それこそ以前のガンダムゲームの方が私には理不尽極まりなかった。だだっぴろい砂漠だか荒野を走ってくる黒い三連星のチープなこと。それにひきかえ今回のはちゃんとジェットストリームアタックたる攻撃を仕掛けてきてくれて嬉しかったぞ。弱かったけど。

 大概私が「激ムズ」と思っているゲームが「丁度良い操作感覚」というケースの場合が多いのだが、今回は珍しく別だ。やっぱりガンダム市場は特殊なのか。
by bhaus | 2005-04-19 07:22 | [ソフト]
この買収劇には驚いた。
 似たようなアプリケーションを販売していた会社が合併する場合、いずれかの力が弱まっていることが「ありがち」なケースだが、今回の買収劇はどうなんだ実際。

ITmediaニュースの記事(4月18日付):
「AdobeがMacromediaを34億ドルで買収」
Adobe社のプレスリリース(4月18日付):
「Adobe to Acquire Macromedia」

 34億ドルでMacromedia社が買収された。記事にもあるように、FreeHandとIllustrator、GoLiveとDreamweaverでは競合していた企業だ。Adobe独自のものとしてはPDF、Macromedia独自のものとしてはFLASHが有名だが、両社とも特にどっちが弱くなっているというような気配はなかったんだが、実際はそうでもなかったのか。

 比較するのも憚られるかもしれないが、ゲームソフトの雄エニックス(ドラゴンクエスト)とスクウェア(ファイナルファンタジー)が合併したときは噂とも真実ともとれる背景が各地で囁かれていたが、海の向こうの二大IT企業の合併の背景は知る由もない。
 今後「競合していたソフト」がどうなるのか気になるところ。
by bhaus | 2005-04-18 17:18 | [ソフト]
Mac OS X Tiger(10.4)は本国で4月29日出荷。
 どうしようかなあ。どうしようかなあ。バージョンアップしようかなあ。
 会社辞めて身入りが少ないのに、どうしようかなあ。

Macworld: News:の記事(4月12日付):
「 Mac OS X Tiger to ship April 29」

 日本でもほぼ同時か、遅くとも一ヶ月以内に出るんだろうなあ。
 いっそ思い切って、今持っているiBookを下取りに出して、Tiger標準のiBookに変えたりして。ひー。

※おお、すごい。Appleのサイトが黒っぽくなっとる!
by bhaus | 2005-04-12 23:31 | [ソフト]
キナ臭いゲームの増えてきたこと。
 ITmedia Gamesに紹介されていたゲームを3本ここに紹介。

「「コンフリクトデルタ2 湾岸戦争1991」が発売決定——ゲーム中のすべてが実在するというリアルさ」

 まあ、ゲームだと言ってしまえばそれまでだが、リアルに湾岸戦争をさせることが果たして良いのかどうか考えてしまうところ。これでイラク側でプレイできるとかいうのなら「喧嘩両成敗」的にアリなのかもしれないが、プレイヤーは多国籍軍の兵士となって戦うのがメインのようだ。イラク軍完全に悪者扱い。

「傭兵の頭となって殲滅を目指す「羅刹 ‐Alternative‐」」

 PCゲームで人気を博したソフトをPS2用に移植したものらしいが、設定がすごい。以下、記事より一部引用。

 主人公は、大戦の中で生まれた「殺す事を生業とする者達」が集う「傭兵ギルド」に所属する「頭」(かしら)として、傭兵を率い、両軍の依頼をこなしていく事になる。

 やはり「殺し」ゲームは人気が高いのか。しかもPCゲーマーはコアなゲーマーが多いせいか、このゲームはPS2に移植されてもなんか難しそうだ。シミュレーションが好きな人なら何とかプレイできると思うが、私のように「ゲームにまで戦略とか戦術とか考えたくない」人間には鬱陶しいことこの上ない。でも、こういうの好きな人は結構いるような気もする。コツコツ考えていく人ね。普段なら将棋とか囲碁とか好きな人ね。

「コナミ「コーデッド アームズ」は携帯機初の本格FPS——無線でマルチ対戦プレイも可能」

 PSP向けFPS(ファースト・パーソン・シューター:ゲームキャラの視線=プレイヤーの視線の一人称シューティングゲーム)ゲームとの触れ込みだ。設定が凝り過ぎ。まるでストルガツキー兄弟の小説『ストーカー』と、クリス・カーター製作ドラマ『ハーシュ・レルム』を足したような世界観。両方とも嫌いではない(というよりむしろ好きだ)が、ごちゃ混ぜになった上に携帯ゲーム機向けFPSの設定としてはちょっと過度な設定のような気もする。先にアニメや漫画や小説なんかで連載されたものであれば丁度良いんだろうけど。

 とにかく平和でないゲームの増えたことよ。一昔前にPCゲームの現場でゲームシナリオ製作に携わっていた頃はモラル・コードみたいなものがあったのにな。ないのか今は。18歳未満お断りの札さえ貼っていればいいのか。

 ゲームの影響で、たとえば人殺しになったりイジメが増えたりするとは思わない。中にはそういうゲームが好きな殺人者もいるかもしれないけど、それは偶々そうだっただけのような気もする。それよりも、架空のキャラクター相手とはいえ「殺さなければストレス発散できない」ような仕組が引っかかる。まだ、格闘アクションゲームの方が健全だ。
by bhaus | 2005-04-11 15:48 | [ソフト]
実は西部劇って大好きで。『RED◆DEAD REVOLVER』
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 何故か西部劇映画は好きな方で。詳しいわけではないが、結構観てしまう。なんとなくドライなカンジが良いのかな。古くは『荒野の七人』や『OK牧場の決斗』『明日に向かって撃て』(西部劇だったっけ)『荒野の用心棒』などなど。やや新しめのものだと『シルバラード』『許されざる者』『ペイル・ライダー』『クイック&デッド』なんぞを観ている。
 チャンバラも嫌いではないのだが、なんというかスピード感と緊張感がわかりやすいというか、卑怯な奴はとことん卑怯だし、銃にも色んな種類があるようにガンマンも色んな種類がいて観ていて飽きなかったり、酒場のシーンが必ずあったりして、そこに市井の人々の生活が垣間見えたり、何より無法感がバリバリ漂っているところがたまらない。

「Red Dead Revolver 日本語公式サイト」

 そんな西部劇ファンの心を躍らせるようなゲームが発売される。西部劇をモチーフにしたゲームは何もこの作品が初めてではないが、やはり本場のアメリカが作ったゲームなだけにちょっと期待してしまうのだな。
 そんなゲームを買う余裕も正直ないのだが、最近プレイしていないゲームを売ってこれを買うというのもありかもしれない。うーん。

 西部劇には何故か口笛がよく似合う。子ども心に擦り込まれているかもしれないな。
by bhaus | 2005-04-07 03:20 | [ソフト]
喧嘩もゲームになる時代。『喧嘩番長』
 地方に行けばまだツッパリはいるのか。ファッションセンスも然ることながら、魂がツッパっている連中はもういないのか。
 このゲームを見ても、もはやツッパリはギャグのネタにしか見えない。

ITmedia Games の記事(3月25日付):
「嶋大輔が「喧嘩番長」でメンチ切る」

 そこそこ面白そうだから、ちょっとやってみたいけど。でも、もう流行らないんだな、ツッパリって。わかりやすくて良かったのにね。最近はパッと見普通人で、何か言うとキレたりする人間がいるから怖いよね。

『喧嘩番長』公式サイト
by bhaus | 2005-03-26 01:16 | [ソフト]
格闘ゲームはナムコ製が好き。『ソウルキャリバーIII』
 『鉄拳5』も月末に家庭用が発売されるが、これが出るならこっちを待とうかな。

ITmedia Games の記事(3月25日付):
「最高峰の剣劇アクションが3度登場「ソウルキャリバーIII」発売決定」

 肉弾戦格闘ゲームは様々なソフトハウスから出ているのだが、武器を使った3D対戦ゲームは意外とメジャーなものが多くない。『ソウルエッジ』『ソウルキャリバー』『ソウルキャリバーII』と続くこのシリーズは、世界観も重厚ながら、そのグラフィックセンスと音楽センスがたまらなくこだわりがあって、プレイしていて楽しいものがあるのだ。

 そんなに頻繁に格闘ゲームに手を出さない私だが、たまにやりたくなることがある。そんなときすかっとさせてくれるのはいつもナムコの対戦格闘ゲームだった。
 今回もちょっと期待してみるか。
by bhaus | 2005-03-26 01:07 | [ソフト]
PSPで映像を見るソフト。
 UMDという専用ディスクで映画を売り始めようとしているソニーのPSPだが。
 一方で、こんなソフトも続々登場している。

「Nullriver Software PSPWare」

 4月1日まで10ドルにてダウンロード販売中。結構操作が楽そうではある。
 対応している映像フォーマットも iPSP より豊富じゃんと思ったら、iPSPはバージョンアップしていた。

 こっちの方が対応フォーマットが増えた。これで変換が以前よりだいぶ楽になったな。早速『銀河ヒッチハイク・ガイド』の予告編を変換してみた。映像クオリティを高めにしたので容量はバカみたいに食ったが、流石に映像はキレイだ。すげー。流石はPSPだ。

※注:両ソフトとも有料
by bhaus | 2005-03-23 21:54 | [ソフト]
気付けばカーレース好きなのか私は。
 リアルなレースゲーム、たとえば『Gran Turismo』とかはプレイしたことあるものの、実はあまり興味がないのだが、好きなゲームといって思い出すのは『SSX(スノーボード)』『WRCII(カーラリー)』『首都高バトル(走り屋競争)』『Wipeout(反重力未来カー)』といずれもレーシング・ゲームなのだ。なんでだろう。普段車は嫌いではないけど乗らなくても気にならないのに。

ITmedia Games の記事(3月23日付):
「「首都高バトル」の予約特典は“のび〜る”……」

 そうなんだよ。PSP版の首都高バトルが遂に出るんだよ。Wipeout も出るというのに、勘弁してくれ。というか買い控えして遊び尽くしてから買うか。結局買うのか。
by bhaus | 2005-03-23 20:26 | [ソフト]



なんとなくアーカイヴス。
by bhaus
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